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VPN対応 無線LANコントローラ「DWC-1000」販売開始

 ディーリンクジャパン鰍ヘ、VPN対応の無線LANコントローラ「DWC-1000」の販売を、パートナー各社を通じて開始した。
 「DWC-1000」は、10/100/1000BASE-Tを6ポート(WAN×2、LAN×4)備え、デフォルトで6台までの無線LANアクセスポイント(無線AP)を集中管理可能な無線LANコントローラ。
 別途、6台までの無線AP管理数を増やすことが可能なライセンスを購入することで、最大24台まで無線APの集中管理が可能となり、社員数数10名〜400名程度まで、法人の規模に応じて、無駄なく無線AP台数の柔軟なシステム設計が可能。
 ライセンスを調整し、小〜中規模法人ユーザでの無線管理に最適。
 また、別途VPN/ルータ/ファイアウォールライセンスを追加することで、セキュアなゲートウェイ機能を備えた無線LANコントローラとして利用が可能になるため、支店や工場、店舗などを展開する民間企業や、市町村の出先機関や学校施設などの公共機関といった、多拠点に展開される法人ユーザでの利用に最適な製品。
 「DWC-1000」は、プロファイル設定により多数の無線LANアクセスポイントの一括設定が可能なことはもちろん、自動チャネル調整や自動電波強度調整などに対応しており、管理負荷を軽減する仕組みを有している。
 また、トラフィック負荷が掛かりがちな無線コントローラの負荷を、設定により軽減することが可能。
 トラフィックを無線コントローラで集約処理するか、或いはデータ転送のみ無線APで分散処理させるのか、ユーザー環境に合わせて選択できるため、大型化しがちな無線コントローラへの投資を抑制することも可能。
 尚、分散処理時は、万が一の無線コントローラの故障の際でも、無線APは電力が供給されている限りデータ処理は継続可能。そのため、可用性が高く、業務を止めない無線ネットワークを構築することが可能。
 高度なセキュリティ機能にも対応しており、IEEE802.1X認証/MAC認証/WEB認証など豊富な認証機能や、不正AP検知機能に対応している。
 中でも、ワイヤレス侵入検知機能(W-IDS機能)は無線LANに特有のセキュリティ上の脅威に対して、検知・分離・無効化を実施することにより、無線ネットワークのセキュリティレベルを大幅に向上させることが可能。
 更に、VPN/ルータ/ファイアウォールライセンスを利用することで、本社からVPNトンネルを介した集中管理や、SSL-VPNを利用した出先からの管理も実現が可能。
 「DWC-1000」は同社の長期無償保証制度であるリミテッドライフタイム保証(製造終了日から5年間の無償保証)に対応しており、ネットワークの保守運用負担を大幅に軽減することが可能。  

ディーリンクジャパン
http://www.dlink-jp.com/

2012年9月3日発信

 
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