日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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グローバル対応の M2Mサービスを提供開始

 鞄立システムズは、スマートグリッド(次世代送電網)など高度化したスマートシティの制御、プラントや設備機器の遠隔監視、テレメーター(遠隔測定システム)やテレマティクス(車載情報システム)など、さまざまな用途においてグローバルに対応可能な「 NETFORWARD(ネットフォワード) M2Mサービス」の提供を開始した。
 スマートシティでは、電力や水道、ガス、交通などさまざまなインフラ設備からの情報を M2Mネットワークでリアルタイムに収集し、分析した結果を基にエネルギーの省力化や設備の最適化など、都市に最適な制御を行う。
 また、プラントや設備機器の遠隔監視では、複数のプラントや分散設置した設備機器の状態を遠隔地から M2Mネットワークで集中モニタリングし、効率的な生産計画や、保守計画を立案。こうしたニーズは、近年、通信インフラが整備され、通信費が低価格化し、国際ローミングも一般化しつつあることから、グローバルに急成長している。
 しかし、 M2Mネットワークを世界規模で利用する場合、多拠点、多頻度で少量のデータ通信という特性を踏まえた設計・構築が必要になるほか、接続地域が広範囲にわたるため利用するネットワークの種類が増え、契約や管理、課金体系が複雑化するなどの課題がある。
 こうした背景を踏まえ、同社では、マルチキャリアで構成されるグローバル対応の M2Mネットワークの計画策定から、それに関連する設計、構築、運用、保守に至るまでをトータルにサポートする「NETFORWARD M2Mサービス」を開始した。
 同サービスは、同社が長年にわたるサービス提供を通じて培ったネットワーク設計・構築ノウハウや、「NETFORWARD国際ネットワークサービス」の提供を通じて関係を深めた海外通信キャリアとの連携により、 200を超える国と地域へ低コストでのネットワークの回線提供が可能。煩雑な海外通信キャリアとの契約・課金等も代行するもの。
 また、「仮想化統合監視・運用サービス」を併用することにより、 M2Mネットワークを 24時間 365日監視可能。
 さらに、自社のサービスや日立グループが提供する M2M関連プラットフォーム、デバイスおよび多彩な業務アプリケーションを組み合わせることで、ユーザーに最適な M2M環境をトータルで提供する。
 同社は、これらにより、ユーザーの事業拡大や新たなサービスの創出を支援しる。さらに、 M2Mネットワークを通じたデータの収集・蓄積だけではなく、ビッグデータ分析や利活用まで、サービスを拡充していく予定。

 鞄立システムズ
TEL 0120-346-40

http://www.hitachi-systems.com/solution/s0303/m2m/index.html

2013年12月2日発信

 
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