日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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学校行事やイベントでも安全・安心・便利なテント
昨今のテント倒壊による負傷事故や危険性を回避、軽減する安全性を強調

 国内販売総代理店の潟fボルターレと販売代理サポートをおこなう潟買Bーナスブロードキャストは、昨今の学校行事で発生したテント倒壊による負傷事故を受け、ドイツで誕生した“突風で飛ばされても安全”なエアフレームテント「X-GLOO(エックスグロー)」の安全性を強調している。
 2013年8月18日に大阪にて、風でテントが倒れ高校生など6人がけがを追った他、6月8日には茨城の学校行事にて、突風でテントが飛び小学生7人がけが。
  更に3月10日にはイベント会場において、強風でテントが倒れ6人がけが。
 など、ここ半年以内で3件以上のテント倒壊による負傷事故が発生している。
 昨今のテント倒壊による負傷事故から、エアフレームテントの安全性が注目され、学校行事やイベント、更には防災などへの導入が検討されている。  「X-GLOO」はドイツで生まれた“風で飛ばされても安全”なエアフレームテント。
  風が強い吹雪の雪山での使用に耐え、持ち運びと設置が楽にできるというコンセプトをもとに、パラグライダーを開発しているドイツのSkywalk GmbHの技術を結集して作られた。
  潟fボルターレはアルミやスチールのフレームを使わず、空気抵抗も考えたこれまでにないドーム型のテントを設計している。

◆「X-GLOO」の安全性
 ヨーロッパでの風洞実験などでは、風速16.7m / 秒(台風は17.2m / 秒以上)の風でも飛ばされず、日本の雪山では風速25m以上の風にも耐えたという結果が出ている。
  アンカーロープなどは必ず使用するが、耐久度が高いだけではなく、子どもや女性でも1人で簡単に設置することができ、現在、防災面での活躍も含め、学校や自治体に導入を提案している。

◆テントの弱点を克服
 学校での運動会やその他のイベントで、テントが風で飛ばされ、怪我につながるというケースがこれまで何件も報告されている。
 このような事故が起きてしまう理由は、一般的に学校などで使用されているテントがペグといわれる固定具を使用したとしても、強風に耐えることを想定していないことが理由だと考えられる。
  そのため、強風の発生する可能性のある屋外での使用には、常に危険が伴う設計となってしまっているのが現状。
 同社では、これまでのような事故を未然に防ぎ、災害時に簡単に設置でき、雨や強風に耐えられるテントを普及させるためにも、強風が想定される雪山やサーキットなどで使用されるイベント用テントとしてエアフレームテント「X-GLOO」を企業や学校、自治体での導入を提案している。

◆防災でも活躍
 「X-GLOO」は、持ち運びが簡単に行なえ、空気を入れるためのコンプレッサーさえあれば10分ほどで、しかも1人で素早く設置できる。
  よって災害時の緊急避難所での活躍も期待されており、これまで防災展への出展を含め、自治体や公共団体、警察署や自衛隊への導入提案も行なっている。
 

潟買Bーナスブロードキャスト
TEL 03-5843-4533
http://x-gloo.jp/

2013年8月26日発信

 
 
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