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「屋外ドームカメラ一体型レコーダー」を拡充
有線LAN対応モデルを新発売

 TOA(株)は、新型「屋外ドームカメラ一体型レコーダー」の販売を開始した。
 新商品は、プログレッシブ1.3メガピクセルCMOSセンサーを用いた高解像度メガピクセルカメラと、内蔵SSDに録画映像を記録する録画機能を一体化させたカメラ一体型レコーダー。
 IP66対応の防水筐体を採用し、直接雨がかかる屋外にそのまま設置可能。
 録画映像の確認やリアルタイム映像の確認、同機の設定やフォーカス調整は、同機の有線LANで、パソコンから行える。
 同シリーズは、2013年10月に、映像確認や各種操作を無線LANで行えるモデルを先行発売しており、今回、より多様なニーズに対応するため、有線LANモデルを発売し、シリーズを拡充した。

◆市場
 屋外駐車場、交差点の交通監視用途などに最適。

◆機能別特徴
・撮影機能
 カメラには、3倍電動ズームレンズ(バリフォーカルレンズ)、オートフォーカス機能を搭載。
 両機能とも、有線LANでパソコンから操作が可能。
 撮影機能として、夜間に自動的に感度の高い白黒撮影に切り替え、しっかりと被写体を撮影する「デイナイト機能」、ノイズ除去し夜間の映像をより見やすくする「デジタルノイズリダクション機能」、民家の窓など撮影してはいけない部分を塗りつぶして映らないようにする「プライバシーマスク機能」を搭載。
 その他、逆光でも見やすい画像を撮影する各種機能など、屋外での24時間撮影に適した機能を搭載している。
・記録機能
 記録解像度は、高解像度のSXVGA(1280×960ピクセル)と、VGA(640×480ピクセル)から選択でき、それぞれに画質やフレームレートを調整できる。
 記録媒体には衝撃に強いSSD(128GB)を採用し、最も高画質な設定で約一週間、最長で約一か月の連続録画が可能。
 本機の電源が投入されている間は常時録画を行い、記録媒体に全て記録された際は自動的に上書きを行い、記録を継続する。
 加えて、GPS受信機能を有しており、正確な時刻情報の記録も可能。
・その他
 停電や落雷サージ等の電源異常、及び機器の故障等で録画が出来なくなった際には、接点出力による異常信号を出すことが可能。
 機器の状態を、遠隔地から管理する用途に対応する。
 通電状態であれば、-20℃〜+50℃の動作温度を保証。
 寒冷地での使用が可能。
 また、定期的に交換が必要な消耗部品がなく、良好なメンテナンス性を実現している。

  TOA(株)
http://www.toa.co.jp

2014年10月27日発信

 
 
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