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フルHD画質のネットワークシステム「TRIFORAシリーズ」を拡充
カメラ32台接続可能な「ネットワークレコーダー」新発売

 TOA(株)は、防犯カメラシステム「TRIFORAシリーズ」を拡充し、「ネットワークレコーダー」2機種の発売を開始した。
 TRIFORAシリーズ(2014年4月発売)は、防犯カメラをLANなどのネットワークに直接接続し、映像の監視・制御を行うセキュリティ用途の映像ネットワークシステム。
 画像圧縮方式には、滑らかな動画を高密度で圧縮するH.264を採用。
 従来のアナログシステムの約6倍(同社比)にあたるフルHD(1920×1080pixel)画質の高精細映像を、最大30fpsのフル動画で配信することが可能。
 映像の閲覧は、レコーダーに接続したモニターテレビ(別売)で行えるほか、専用ソフトをインストールしたパソコン上でも行える。
 同システムでは、撮影映像をライブ表示/記録・再生する「ネットワークレコーダー」について、カメラ16台の接続に対応したモデルを3機種ラインアップしていたが、今回あらたにカメラ32台を接続できるモデルを追加発売。
 新商品は、ハードディスク容量4TBモデル、8TBモデルの2機種で、商業施設、オフィスビルなどの大型施設、多店舗展開するチェーン店舗などの遠隔監視用途、公園、屋外施設などの広い敷地を持つ施設などに最適。

◆主な特徴
 最大でカメラ32台を接続し、同時に全ての映像を記録。
 フルHD画質の撮影画像を、最大30fpsのフル動画で、ライブ表示/記録・再生することが可能。
 H.264画像圧縮方式による長時間録画を実現し、8TBモデルの場合で最大2670時間の連続録画に対応。
 複数のカメラ映像を画面分割により一画面に同時表示することができ、分割パターンは全9種類を搭載している。
 最大で画面を24分割し、24台のカメラ映像を同時に滑らかな動画で表示可能。

  TOA(株)
http://www.toa.co.jp/

2014年11月10日発信

 
 
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