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ネットバンキング不正送金の被害根絶へ
「セコム プレミアムネットR」サービス提供開始

 セコム(株)と、情報系子会社セコムトラストシステムズ(株)は、急増するネットバンキングの不正送金被害を根絶するため、画期的なサービスとなる個人向けサービス、「セコム プレミアムネット(R)」(個人)の提供を11月から開始した。
 警察庁の発表によると、2014年上半期(1月〜6月)のネットバンキング不正送金被害総額は18億5200万円と、過去最高となり、昨年1年間の被害総額を上回った。
 手口はウイルス対策ソフトが検知できない新種のコンピュータウイルスなどを使って、ネットバンキング利用者のパソコンを乗っ取り、利用者がパソコンを操作した瞬間を狙って不正送金をするもので、その手法は日々巧妙さを増しており、有効な対策が無く、被害が急増している。
  「セコム プレミアムネット」は、上書きできない機器(USB)を、ネットバンキング専用端末として開発(特許出願中)。
 仮に、今使用しているパソコンがコンピュータウイルスに感染し、乗っ取られていても、安全に振り込みができる画期的なサービス。
 さらに、法人向けサービスでは、万一、この専用端末を使って、不正送金の被害に遭った場合、規定の条件に基づき保険金が支払われる。

◆「セコム プレミアムネット(R)」の特長
 セコムが開発したネットバンキング専用端末(USB)を、使用のパソコンに接続して使うことで、常に安全な環境でネットバンキングを行うことができる。
 新サービスである「セコム プレミアムネット」(個人)についても、同様の特長を持たせている。
・専用端末(USB)を使ってネットバンキングをする際には、使用のパソコンのハードディスクを使用しない。  万一、使用のパソコンがコンピュータウイルスに感染していても、専用端末はその影響を受けないため、「安全・安心」にネットバンキングを利用できる。
・通信は「接続規制された経路」と「暗号化」により、ネットバンキングにアクセスするために必要なIDやパスワードを盗むフィッシング詐欺や攻撃者による通信の盗聴などを防ぐことができる。
・法人契約の場合、万一、専用端末を使って不正送金の被害に遭った場合には、規定の条件に基づき、同社が盗難保険契約を締結している保険会社より保険金が支払われる。
・24時間365日の有人オペレーション体制によるサポートで、「安全・安心」に自身が利用するインターネットバンキングのウェブサイトにアクセスすることができる。
 あわせて、操作方法のご案内や専用端末紛失の届け等、24時間365日いつでもユーザーからの問い合わせに対応する。

 セコム(株)
http://www.secom.co.jp/

2014年11月25日発信

 
 
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