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貼るクラックスケール「Hurry(ハリー)」
3種類の商品を自由に組み合わせできるセット販売開始

 (株)零SPACEは、2014年8月に発売した、「工損調査」をはじめ様々なシーンで活用できる、貼るクラックスケール「Hurry(ハリー)」について、要望の多かった3種類のシートを自由に組み合わせできる商品「Z123」の販売を開始した。
 同社は、これまで工損調査を主に行ってきた。
 工損調査は、各家庭の内部も調査対象となりプライベートな場所も多く、より早くより迅速に少人数での調査が要求される。
 調査の内容は、亀裂が大半を占めており、測定には測定器(クラックスケール)を使用。
 調査した結果は、数カ月から数年後に測定した箇所が特定できるように、亀裂と測定器(クラックスケール)を合わせて撮影。
 そこで、目標物(亀裂等)に貼ることで調査のスピードアップ及び人員工数削減が図れるお助けツールとしての測定器(クラックスケール)「Hurry」を開発した。
 発売以来好評だが、質問・要望で多かった意見が「3種類すべてをとりあえず試してみたい」とのことであったため、もっと気軽に注文できるよう、試し商品としてのZ123(3種組み合わせ)5シートセットを用意した。
 従来の販売では、目盛りの大きさに違いのある3種類の商品をそれぞれ単独で「1シート10枚×5シート」を1セットとして販売してきた。
 しかし、初めて買って試してみたいユーザーには、3種類をすべて試してみるには3セット分の金額を負担することになる。
 そこで、1セットに3種類すべてを組み合わせることによって、自由に5シート選ぶことが可能となった。

◆「Hurry」の特徴
・亀裂に直接貼って測定
 従来のクラックスケールと異なり、目標物に直接貼ることが可能。
 より正確に測れ、かつ、撮影もスムーズにできる。
・カラー付で測定箇所の視認性UP
 従来のクラックスケールは金属製や無色透明のものが一般的だったが、「Hurry(ハリ―)」は色付きのため測定箇所が一目瞭然。
・やわらかな素材で、入隅・曲面に貼付可能  折ることもできるため、入隅(壁などで2つの面が入り合ってできる内外壁の角)や曲面にも簡単に貼ることができる。
・耐水・耐久性にすぐれる
 耐水・耐久性にすぐれており、簡単に破れたりしないため、繰り返し使用できる。

◆活用例
・建築物工損調査
・橋梁、橋桁の亀裂調査
・トンネル内部亀裂調査
・外壁改修工事に伴う亀裂調査
・防水改修工事に伴う亀裂調査
・その他コンクリートの亀裂に関する測定調査全般
・子どもたちの実験や観察(例:葉脈の測定)  

 (株)零SPACE
TEL 0977-25-8671

https://zero-space.co.jp/hurry/

2014年11月25日発信

 
 
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