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融雪システム遠隔監視ソリューション「ゆりもっと」の監視カメラを応用 
店舗などの大型駐車場に防犯対策オプション提供開始

 エコモット(株)は、全国の積雪寒冷地域で1,000物件以上の導入実績を誇る特許取得の融雪システム遠隔監視ソリューション「ゆりもっと」のカメラ機能を強化し、専用の録画装置と組み合わせた防犯対策オプションの発売を開始した。
 施設利用者向けに提供する駐車場内の利用者同士のトラブルに巻き込まれやすい商業施設からの要望が相次いだことから新たに商品化することになった。
 「ゆりもっと」を新規導入または導入している顧客が販売対象になる。
 同オプションは価格20万円(「ゆりもっと」の導入費用などは別)で、「ゆりもっと」新規導入の場合は設置工事費が無料。
 警備会社などが提供するセキュリティサービスと異なり、ランニングコストがかからず、ロードヒーティングの燃料代も節約できるため、リーズナブルにセキュリティの強化を実現できる。
 また、同オプションは30日分の動画データを記録しておくことが可能なので有事に気付くのが遅くなっても安心。

◆ゆりもっと
 積雪寒冷地域では駐車場や道路などの除排雪の手間を軽減するロードヒーティング設備が普及しているが、「ゆりもっと」はこの運用にかかる燃料コストを約40%削減できるサービス。
 ロードヒーティングは一般に降雪センサーの信号により自動運用されるが、センサーは雨やごく少量の雪にも反応するなど誤検知も多く、燃料となる灯油やガスを無駄に消費してしまう問題もある。
 しかし、「ゆりもっと」はセンサーと燃焼装置の信号経路に遠隔制御装置と遠隔監視カメラを組み込むことで、センサーが反応した際に融雪が必要な降雪かどうかをカメラで確認しながら燃焼装置を遠隔制御できるため、無駄のないロードヒーティングの運用を実現できる。

 エコモット(株)
TEL 011-558-6600

http://www.yurimott.jp/

2014年12月15日発信

 
 
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