日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
  

日本初、経営者と社員の健康をータルに管理する企業向け健康管理サービス
セコム健康くらぶKENKO「KENKOフレックス・コーポレート会員」販売開始

 セコム(株)のグループ会社でメディカル事業を担うセコム医療システム(株)は、最先端人間ドックの利用や健康・医療に関する電話相談サービスなどを経営者と全従業員が利用できる法人向け健康管理サービス「KENKO フレックス・コーポレート会員」の提供を開始した。
 1法人契約で、法人内の不特定の方が受けられる人間ドックと全従業員が24時間無料の電話健康相談を受けられるサービスが一体となったものは日本初のサービス。
 近年、企業が積極的に従業員の健康を把握することの重要性が唱えられている。  厚生労働省の調べによると、30代・40代・50代の約7割は健診や人間ドックを受けているが、人間ドックを受けなかった理由の第1位が「時間がとれなかったから」30代32.6%、40代37.4%、50代29.2%)だった。
 人間ドック以外の健康サービスメニューを用意することは、従業員の健康を守るという企業側の評価にもつながると考えられる。
 セコム医療システムは、精度の高い診断を可能にするPET/CT検査をはじめ、複数の専門医の目でチェックする人間ドックや患者さんの身体的負担を極力抑える低侵襲手術など、高度で先進的な医療を提供する都市型先端医療センター、医療法人社団あんしん会「四谷メディカルキューブ」と提携し、安心の健康生活をサポートする会員制の「セコム健康くらぶ KENKO」を2005年から運営している。
 今回販売を開始した「KENKO フレックス・コーポレート会員」は、従業員の健康を守るという“平時におけるBCP(事業継続計画)”という考えのもと、法人向けのサービスとして提供する。
 同サービスは、「利用権」を購入した企業の経営者などに対し、四谷メディカルキューブが誇る高精度の人間ドックを、従業員全員に対しては24時間、電話健康サービスを提供する、トータルな健康管理サービス。
 人間ドックの受診促進はもちろんのこと、いつでも相談できる窓口があることは、従業員の健康管理に有益なもの。  

 セコム医療システム(株)
TEL 03−5772−1330

http://medical.secom.co.jp/prevent/kenko/index.html

2014年12月8日発信

 
 
会社案内お問い合わせ