日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
  

入退場する車のナンバーをデータ化
「車番管理システム」

 アマノ鰍ヘ、工場・物流施設等における「車」と「人」の入退場を一元管理することで、在場状況の確認、不正進入の抑止、出入口の管理の省力化を支援する「車番管理システム」の販売を開始する。
 工場や物流施設等では、事業継続計画(BCP)の推進をはじめ、取引先や顧客から信頼を得るために場内の「資産や人」の安全対策への意識が高まってきている。
 この対策の一環として、同社は永年培われた駐車場システムの経験と技術を応用し、工場や物流施設等における「人」(IDカード)をキーにした各種セキュリティゲートおよび入退場管理システムの開発・導入を進めてきた。
 今回新発売する「車番管理システム」では、「人」(IDカード)による運用に加え、入退場する車を撮影し、「車」(ナンバープレート)の情報を自動的に確認・記録する運用を実現。
 これにより車を利用する社員や搬入業者の入退場管理をより一層強化できる他、守衛所での手続き業務の省力化に大きく貢献。
 また、出入口に車番カメラを設置することで、防犯の効果も期待できる。
 蓄積した入退場履歴は、事故や盗難などが発生した際の車両番号や車両画像の確認をはじめ、各車両の滞留時間や、混雑する時間帯の分析による物流業務の改善にも効果を発揮する。
 さらに、「車」と「人」の入退場管理システムを連携させることで、災害などの緊急事態発生時に「どこに」「誰が」「どの車両が」構内に残っているかといった在場情報のスピーディーな把握を支援する。
 同社では、車両による入退場の比率が高い工場や物流施設等における安全対策と、これら管理業務の省力化の提案を強化し、年間100レーンの販売を目指すとのこと。

◆主な特長
・手書きの台帳管理では活用が難しい入退場記録を、システムにて効率よくデータ化する。
・あらかじめ来場する車両情報を登録することで、入場手続きの省力化が図れ、未登録車両(不正入場)の確認等も行える。
・車番カメラで撮影する画像と車番の情報より、事故や盗難が発生した際に在場した車両の情報をスピーディーに確認できる。
・データの外部出力により、トラックの滞留時間など各種分析資料の作成を支援する。  

 アマノ
TEL 045-401-1441

http://www.amano.co.jp/

2014年1月20日発信

 
会社案内お問い合わせ