日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
  

太陽光発電系の発電電圧を携帯電話で24時間チェック
ソーラー連携リチウムイオン蓄電装置の予防保全に対応した簡単M2Mシステム開発

 日本電業工作鰍ヘ、フレキシブルなセンサシステム「Muセンサ」を利用した、機器や装置の異常をチェックし、システムダウンを事前に予防保全する「機器予防保全システム」を開発した。
 同社坂戸事業所内に設置されている自立式無線伝送システムのソーラー連携リチウムイオン蓄電装置の予防保全のため、太陽光パネルの発電電圧の監視、装置障害およびバッテリー交換時期を携帯電話に通知する接点出力の監視を大手家電メーカー協力のもとで行った。

◆「機器予防保全システム」
 柔軟なインターフェースが特長のMuセンサを各種設備機器や装置に接続し、機器から出力される異常信号(接点出力情報)の検出、および電源電圧などのアナログ信号をモニタリングし、設定した閾値に異変があった際に、管理者の携帯電話にSMS(ショートメッセージサービス)で知らせるシステム。
 通信はFOMA回線を利用するので、新たな ネットワークの構築が不要で簡単に監視システムを構築でき、既存の機器に後付で取り付けられるのが最大のメリット。
 設置もセンサと 機器をつなぐだけと大がかりな設備が不要で、設定に必要なのは携帯電話のみと簡単に導入できるので、これまで監視できなかった機器や装置のチェックが可能となる。
◆適用例
1.防犯カメラシステム
 防犯カメラシステムが支障なく継続的に作動しているかどうか、異常が発生していないかを検知お知らせる。
2.サーバー室&UPS監視
 センサと接点の組合せで、サーバー室とUPSの状況を知らせる。

  日本電業工作
TEL 0120-010-117

http://www.den-gyo.com/solution/solution10_a_c_c.html

2014年3月17日発信

 
会社案内お問い合わせ