日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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安全性に配慮し幅広い利用者の通行を実現する
一方向専用の通行ゲート「パブリティゲート」販売開始

 (株)クマヒラは、安全性に配慮し、遊戯施設や展示施設などの幅広い利用者の通行を実現する一方向通行専用のゲート「パブリティゲート」を開発・販売を開始した。
 近年、アミューズメント施設や温浴施設などの屋内レジャー施設、図書館・水族館などの公開施設に対して入退場口へのゲート設置例が増加している。
 これらの施設では子供や幼児の通行が想定されるため、オフィスや研究施設で使用されるセキュリティを主目的とした従来のゲートでは安全性への配慮が不十分であった。
 そこで、同社は子どもでも安心して通行できるゲートとして「パブリティゲート」を開発した。
 開閉式のフラップと通行検知センサーにより、短時間に多くの人をスムーズに通行させることができるゲートで、筐体デザインやフラップの素材、フラップの高さ・位置を考慮して安全性を高めることにより 3歳児から通行を可能にした。
 通路幅の広いワイドタイプでは台車や車いすの通行にも対応する。
 屋内レジャー施設等では入口・出口を分離しているところが多いため、一方向通行専用のデザインとなっている。
 別売りの入退場管理システムと組み合わせることで通行管理が可能となる。

◆製品特長 
・開閉するフラップにはやわらかいウレタン樹脂を使用し、筐体には角を取った丸みのあるデザインを採用することで安全性を高めている。
・筐体の凹凸を極力少なくし、児童のいたずら等による手指の挟みこみ防止にも配慮。
・フラップ上面の高さを低くすることで、フラップ開閉時に児童の顔への衝突を回避。
・一方向通行に特化することで入口と出口を明確に区分けでき、利用者の動線が明確になる。
・入場チケットなどを利用したバーコード認証と、会員証などの非接触カードによる認証に対応。
・ステンレスヘアーライン仕上のシンプルなデザインで、あらゆる空間に調和するデザインとなっている。また、オプションのシートによるラッピングを施すことにより施設に合わせた装飾が可能。

  (株)クマヒラ
TEL 03-3270-4381

http://www.kumahira.co.jp/

2014年6月2日発信

 
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