日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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「セキュリティシステム運用サービス」提供開始
セキュリティシステム「GG シリーズ」の運用をサポートし管理負担を軽減

 セキュリティ機器の製造販売を行う(株)クマヒラは、セキュリティシステム「GGシリーズ」の管理・運用をサポートし、の管理負担を軽減する「セキュリティシステム運用サービス」の提供を開始する。
 セキュリティシステムを健全な状態に保つためには日々の管理・運用が重要となるが、常時稼働し続けるシステムを管理することはユーザーの大きな負担となっている。
 特に、パートタイマーやアルバイトのみで運営される店舗や、支店・事業所等の管理対象拠点が多い企業にとっては管理者の不足や管理業務の負担増加が問題となっている。
 「セキュリティシステム運用サービス」はユーザー拠点とクマヒラコールセンターをセキュリティ性の高い専用ネットワークで結び、システムの運用そのものをサポートするサービス。
 運用管理に必要な高度な技術スキル、製品知識、運用ノウハウに基づいて、セキュリティ管理業務を代行することで、セキュリティシステムを健全な状態に保つとともにユーザーの管理負担を軽減する。

◆サービス内容
 同サービスは同社のセキュリティシステム「GGシリーズ」を利用のユーザーに対し、システムの日常的な管理や、緊急時の対応などをサポートする様々なメニューを用意。
 クマヒラコールセンターは、ISO27001/ISMS認証を取得し、高いセキュリティポリシーの下で運用。
 現場経験豊富な専門エンジニアが対応し、同ビル内の技術研修センターでいつでも・すぐに検証が可能。

◆主なメニュー
・緊急カード停止
 夜間や休日に利用者のIDカード紛失が発生しても、遠隔操作で即時にカードの使用を停止。
・サーバー死活監視
 システムの健全な動作には毎日のチェックが不可欠。
 サーバー死活監視を実施し健全なシステムを維持。
・定期時刻補正
 正確な時刻での記録はセキュリティの基本。
 GPS衛星から受信した時刻情報を基にシステムの時刻同期を行う。
・トラブル時遠隔接続
 トラブル発生時に専門エンジニアが遠隔で状況を確認し、適切かつスムーズなトラブルシューティングを実施。
・定期運用レポート
 同社の行った様々なサポートの状況を定期的に報告し、システム運用状況の確認が可能。

  (株)クマヒラ
http://www.kumahira.co.jp

2014年6月30日発信

 
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