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公共機関向けサイバーセキュリティ事業における協業を発表
サイバー攻撃に関する調査研究・セキュリティソリューションの開発・提供を共同で推進

 デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所(以下、DT-ARLCS)、デロイト トーマツ コンサルティング(株)(以下、DTC)、ならびに、トレンドマイクロ(株)(以下、トレンドマイクロ)は、公共機関向けセキュリティコンサルティング事業において協業することを発表した。
 昨今、サイバースパイ活動やサイバー攻撃によって、外交や最先端技術に関する情報が漏洩する可能性や重要インフラに対するサイバー攻撃被害が報告されている。
 攻撃者は高度な知見・技術を備えており、このような攻撃者からの組織的な攻撃に対して対策が求められる公共機関には、最新の脅威や攻撃者組織の動向等の知見が不可欠。
 同協業は、社会生活を脅かし得る高度なサイバー攻撃への対策強化を目的とし、3者が持つインテリジェンスを活用した高水準な研究およびソリューションの開発・提供を行う。

◆協業の内容
 公共機関向けサイバーセキュリティコンサルティング事業におけるもの。
・DT-ARLCSとトレンドマイクロによる各々の研究成果の情報共有や共同の調査研究
 DT-ARLCSが有する企業向けのシステムセキュリティ脆弱性診断、サイバーインシデント分析(コンピュータフォレンジック)等のナレッジと、トレンドマイクロが有する不正プログラム及び攻撃手法解析の知見や、サイバー攻撃のトレンドに関するナレッジ、日々進化する脅威に対する防御の技術とを融合し、サイバー攻撃対策に関する共同調査・研究を実施。
・DTCとトレンドマイクロによるサイバー攻撃に対するソリューションの開発、提供
 世界各国のデロイトが提供してきたソリューションを活用し、主に政府系機関をはじめとする公共機関に向けて、サイバー攻撃の予防・発見・事後対応までを含めた最適なソリューションを共同提案する。
 DTCとトレンドマイクロ協同のプロジェクトチームがソリューション提案から導入実現までを支援。

◆3者の特長
 トレンドマイクロは、セキュリティの専門家として脅威解析を行い、包括的な対策技術を開発している日本国内トップシェアを誇る、セキュリティ市場のリーディングカンパニー。世界中から収集した脅威情報をクラウド上で相関分析し、最新の攻撃を発見・分析し最適な防御を提供。
 DT-ARLCSはトーマツグループのサイバーセキュリティの専門家を集結させ、高度化するサイバー攻撃に対抗するための基礎研究等を行う有限責任監査法人トーマツ内の組織。そこで得られた知見は、DTCを含むトーマツグループ各社が提供するサイバーセキュリティ関連の調査業務やコンサルティングサービスに活用している。
 また、DT-ARLCS及びDTCは、サイバーセキュリティコンサルティングのグローバルリーダーと評価されたデロイトの一員。全世界150を超える国・地域にわたるネットワークの一角を成すことで、DT-ARLCSは世界各国のデロイトによる政府機関等向けサイバーセキュリティ関連ソリューションから知見を蓄積し、DTCはデロイトの実績に基づくコンサルティングの提供及び関連する情報システムの導入支援が可能。

 トレンドマイクロ(株)
http://www.trendmicro.co.jp/jp

2014年6月30日発信

 
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