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インターネットを介して常時録画クラウド型監視カメラ映像記録サービス 「クラウドレコーダー Version 3.0」の発売開始

  パナソニック システムネットワークス(株)システムソリューションズジャパンカンパニーは、クラウド型監視カメラ映像記録サービス「クラウドレコーダー Version 3.0」の発売を開始した。
 同サービスは、監視カメラ映像をインターネットを介して常時録画できるクラウドサービスとして、2013年6月より提供を開始。
 2014年2月には、「クラウドレコーダーVersion 2.0」として、「4倍速再生、逆転再生」、「録画映像へのブックマーク機能」、「カメラ閲覧制限機能」の3機能を追加してきた。
 今回、「クラウドレコーダー Version 3.0」として、「スマートフォン対応」、「通信状態確認サービス機能」、「センサー連携機能」の3つの新機能を追加した。
 ネットワークカメラはこれまでの防犯目的から、マーケティングやトラブル要因分析など用途が広がってきている。
 ユーザーの監視カメラ映像記録データを同社が運用管理するクラウドサーバーに録画することにより、さまざまな比較分析、場所や時間に限定されない現場状態の確認、センサー類との連動などが簡単にできるようになった。
 また、クラウドサーバーに映像を保存しておくことにより、レコーダーの設置場所の確保や保守管理の手間をなくし、災害時の映像記録保管などBCP対策にも効果を発揮する。
 さらに端末側への特別なプラグインやアプリケーションのインストールが不要なブラウザベースでの操作画面により、インターネットのつながる場所であれば、いつでもどこでも簡単に録画映像を再生でき、ライブ・モニタリングも可能。
 オフィス、出張先、緊急時の映像確認まで、遠隔監視が簡単に実現できる。

  パナソニック システムネットワークス(株)
TEL 0120-878-410

http://panasonic.biz/solution/cloud-service/cloudrecorder/index.html

2014年7月22日発信

 
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