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「セコム・ホームセキュリティ」が契約家庭100万軒を突破
家庭の防犯から、生活支援、高齢者の緊急時対応までサービスを進化

  セコム(株)が、日本初の家庭用安全システムとして発売した「セコム・ホームセキュリティ」は、2014年度上半期に契約件数が国内で100万軒を突破する見込みとなった。
 家庭の安全を取り巻く環境は、時代とともに変化し、都市化や核家族化、超高齢化が進展する中、ホームセキュリティの需要は高まってきた。
 同社では、時代の変化や社会のニーズを先読みし、ホームセキュリティのシステムやサービスを進化させるとともに、超高齢社会に対応したサービスの開発にも力を入れ、「安全・安心・快適・便利」を提供している。
 1981年1月にわが国初の家庭用安全システム「マイアラーム」(現「セコム・ホームセキュリティ」)の販売を開始。
 当時は世の中にないサービスであり、1980年代はその普及は遅々として進まなかったが、“誰もが買える安全を社会に提供する”という同社の使命のもと、着実に「セコム・ホームセキュリティ」の普及を図ってきた。
 1990年には長嶋茂雄さんとイメージキャラクターの契約を結び、「セコム、してますか?」でおなじみのキャッチフレーズや、玄関などに貼られる赤いセコムステッカーとともに、「セコム・ホームセキュリティ」は社会に広く認知されてきた。
 それに伴い、契約件数も順調に増加し、2014年上半期で、100万軒(2014年3月末で約97万9000軒)を突破する見込みとなった。
  これからも、同社では、将来どのようなサービスが必要になるかを先読みし、セキュリティ、防災、メディカル、保険、地理情報サービス、情報通信、不動産など、セコムグループの事業を組み合わせた新しいシステムやサービスを創造し、社会に「安全・安心」を提供しつづけるとのこと。

◆日本初の家庭用安全システム「セコム・ホームセキュリティ」の特長
 セコムは昭和37(1962)年、日本初の警備保障会社として創業。
 巡回警備や常駐警備を中心の警備サービスの提供を開始した。
 そして、昭和41(1966)年には、わが国初の企業向けのオンライン・セキュリティシステムを開発。
 昭和40年代には各地に拠点を拡大し、全国体制を確立した。
 そうしたネットワーク基盤を生かして、1981年に日本初の家庭用安全システム「マイアラーム」(現「セコム・ホームセキュリティ」)を発売。
 当時のホームセキュリティは、現在の「セコム・ホームセキュリティ」と機器は異なるものの、基本的な仕組みは変わりない。
 家庭内に各種センサーを設置し、侵入・火災・ガス漏れ異常を感知。
 また、非常ボタンや救急通報ボタンが押された場合は、家庭内のホームコントローラーから同社のコントロールセンターに異常信号を送信。
 コントロールセンターの指示で緊急対処員が駆けつけ、必要に応じて警察・消防に通報するというもの。
 同社では、独自の研究開発部門を持つ強みを活かし、研究開発から機器の製造、営業、取付工事、24時間監視、緊急対処まで、トータルにサービスを提供し、高い品質の維持に努めている。
 また、社会動向や犯罪動向、技術の進歩、そして将来必要とされるであろうサービスを先読みしながら「セコム・ホームセキュリティ」を進化させてきた。
 そして、2011年12月には、「データお預かり機能」から家族間の情報共有ができる「データ共有機能」といった暮らしの便利機能などを追加した最新のシステム「セコム・ホームセキュリティ G‐カスタム」を開発・発売。
 さらに、2013年4月には、高齢者救急時対応サービス「セコム・マイドクタープラス」の発売など、超高齢社会にも対応したサービスも開始した。
 契約先は、従来、戸建て住宅、二世帯住宅、店舗併用住宅、マンションが中心であったが、近年では賃貸集合住宅での導入も増えており、多様化する住環境や家族構成に合わせたサービスを提供している。

  セコム(株)
http://www.secom.co.jp/

2014年7月22日発信

 
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