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国土交通省が公募した
「橋梁維持管理技術」の現場検証対象技術に決定

 (株)ミライト・ホールディングスのグループ会社である(株)ミライトは、国土交通省が公募する橋梁維持管理に役立つ現場検証・評価を行う技術について応募していたが、このほど現場検証対象技術に決定した。
 全国の道路にかかる橋梁は現在70万橋あり、建設後50年以上経過したものは18%、10年後には43%となることから、国土交通省は老朽化対策として本格的にメンテナンスサイクルを回すための取組みに着手した。
 さらに、国土交通省と経済産業省は、「次世代社会インフラ用ロボット開発・導入重点分野」を策定し、ICT(情報通信技術)などを活用して社会インフラを効率的・効果的に維持管理する技術を開発し導入することとした。
 今回応募した同社の技術は、橋の下に軽量なレールを取り付け目視用カメラ等の様々な点検器具を走行させることにより点検作業を簡素化できる「橋梁点検用軽量伸縮ビーム」というもの。
 国土交通省の今回の公募は、『橋梁の維持管理または災害対応に資するロボット』として、現場検証および評価の対象となる実用化技術で、今後2年間にわたる現場検証を通じ、開発・改良が行われ、3年後の現場への試行的導入後、4年後の本格導入を目指している。
 同社は、応募した橋梁維持管理技術を足掛かりとして、今後拡大する社会インフラのメンテナンス市場に参入し、本格的に保守・修繕業務などを行っていきたいと考えている。

 (株)ミライト
http://www.mirait.co.jp/

2014年8月4日発信

 
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