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カメラ専用補助投光器15機種をラインアップに追加
防災・安全監視、交通記録に用途拡大

 オプテックス(株)は、カメラ専用補助投光器 Raytec Varioシリーズ15機種の発売を開始した。
 広範囲・長距離・均一に照射できる投光器を新たにラインアップに追加し、カメラの撮像精度を高め、セキュリティ以外に新たな用途展開が進むカメラ市場に対応していくことが可能となった。
 昨今、国内でのセキュリティ意識は高まっており、中でも最も身近なセキュリティ機器の一つである監視カメラはマンションや店舗、街中などいたるところに設置されている。
 カメラ市場は国内外ともに10%前後/年で伸張しており、アナログカメラから、ネットワークカメラへの移行が進んでいる。
 それらに伴い、PTZカメラや全方位カメラに代表されるような1台で広範囲のカメラ撮影をする需要が拡大するとともに、画像処理や画像認識技術の高度化が進んでいる。
 また、監視カメラは証拠確保や犯罪抑止となるセキュリティ目的から、車両のナンバープレート認識や鉄道などのインフラの安全監視、食品工場内の異物混入や不法侵入監視といったフードディフェンス、河川の水量や土砂崩れなど防災遠監視システムとの連動など、監視カメラの新たな役割が広がっている。
 同社では、侵入者監視向けカメラ専用補助投光器は、発電所、工場、空港など重要施設のセキュリティ用途として国内外ともに実績を積んできており、世界で50%のマーケットシェアを有している。
 今回発売されたカメラ用投光器のRaytec Vario シリーズは、現行の1灯型に加え、2灯型/3灯型のラインアップを拡充することで、設置環境やカメラの仕様によって光の角度や範囲、距離など目的に合わせて選択・組み合わせが自在にでき、防災監視用途や安全監視用途など多様化するカメラ需要に対応する。

◆主な市場ターゲット
・防災監視ダム・河川の水量、積雪計、火山、土砂崩れ
・安全監視交通記録、鉄道
・その他 車両のナンバープレート認識システム向け既設カメラに対する監視パフォーマンスの向上

◆製品特長
・監視カメラに適した配光を実現(ホットスポットリダクションテクノロジー)

・豊富なラインアップ(シリーズ全24機種)
 白色可視光1灯型3種、2灯型3種、3灯型2種
 赤外光(850nm)1灯型3種、2灯型3種、3灯型2種
 赤外光(940nm)1灯型3種、2灯型3種、3灯型2種
・複数灯型(2灯型、3灯型)による広域監視の実現
 赤外光モデルでは380m、白色可視光モデルでは260mまで照射可能

 オプテックス(株)
http://www.optex.co.jp/

2014年9月16日発信

 
 
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