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マイナンバーのセキュリティ対策に多数の導入実績がある
「AssetView」の新製品を発表

 (株)ハンモックは、「AssetView(アセットビュー)」の新製品として、業務アプリケーションやシステムへのID情報を取得する「AssetView ID」とアクセス権の監査を行うための「AssetView ACL」を販売開始いたした。
 情報漏洩事件が絶えない中、各企業や団体におけるマイナンバーの取り扱い方法やセキュリティ対策が注目を浴びているが、既に対策が完了している企業ばかりではないのが現状。
 「AssetView」では、マイナンバーセキュリティ対策へのニーズに対応し、上記新製品と個人情報検索(AssetView I)の機能強化を行った新バージョンの出荷および保守契約ユーザーへの提供開始した。

◆新製品の特長
・AssetView ID(ID監査)
 業務アプリケーションやシステムへのログイン情報を取得することで、ID監査を行う。
 特定個人情報を取り扱う区域へ本製品を導入することで、担当者以外の人間がなりすましでログインしていないか、業務時間外にログインしていないかなどを把握することができるため、不正ログインの監査に役立てることができる。
・AssetView ACL(アクセス権監査)
 Active Directoryサーバーで管理しているグループ、ユーザーアカウント情報とファイルサーバー内に存在する共有フォルダーの権限情報を自動収集して一本化する。
 収集したデータを定期的に監査することで、日頃から特定個人情報を扱うフォルダーに不要なアカウントや権限が存在していないかをチェックすることができる。

◆新機能の特徴
・特定個人情報の検知機能(AssetView I)
 個人/機密情報の他に特定個人情報を検知する機能を拡張した。
 特定個人情報を検知することで、クライアントPC内にマイナンバーを含むファイルを保持していないかを把握することが可能。
・特定個人情報の隔離、削除、完全削除機能(AssetView I)
 特定個人情報ファイルを検知した場合に、隔離や削除を行うことができる機能を追加した。
 米国国家安全保障局準拠方式(NSA)により完全削除が可能。
 管理者からの操作はもちろん、クライアントPCの利用者による操作も可能。
・特定個人情報ファイルの自動暗号化機能(AssetView I / M / K 連携)
 特定個人情報ファイルを検知した際や特定個人情報ファイルを操作した際に、該当ファイルを自動的に暗号化する機能を追加した。
 利用者の設定ミスなどで重要なファイルが暗号化されずに持ち出しされてしまった場合などに情報漏洩対策として役立てることができる。   

(株)ハンモック
TEL 03-5957-3630
http://www.hammock.jp/assetview/

2015年10月13日発信

 
 
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