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読み取り距離を高めることで高い利便性を実現した
固定式UHF帯RFタグリーダライタ 「RFIDテーブルスキャナ(R) UR22」発売

 (株)デンソーウェーブは、RFIDを用いることで、倉庫での物品の入出庫管理や検品作業の時間を大幅に削減する固定式UHF帯RFタグリーダライタ「RFIDテーブルスキャナ(R) UR22」の発売を開始した。
 物流倉庫をはじめとする幅広いシーンでの需要を見込んでいる。  「RFIDテーブルスキャナ(R) UR22」は、既に発売中の固定式UHF帯RFタグリーダライタ「RFIDテーブルスキャナ(R) UR20」から読み取り距離を大幅に向上させ、さらにLANインターフェースを搭載した製品。
 物流システムのネットワーク化が広がる中で、入出庫ゲートなどにおけるRFIDの活用により、RFタグを読み取るという作業をすることなく、入出庫ゲートを通過するだけで情報を収集する軽快な運用を提案する。
 また、UHF帯920MHz対応特定小電力モデルなので、免許登録などが必要なく、導入・管理に手間がかからず、手軽に使うことができる。
 「RFIDテーブルスキャナ(R) UR22」はLAN インターフェースでネットワークに接続することが可能なため、1台のPCで複数台の「UR22」を制御することや、1階の倉庫で使用されている「RFIDテーブルスキャナ(R) UR22」をLAN経由で2階の事務所のPCと接続するなど、離れた距離からの制御も可能。

◆主な特長
・入出庫ゲートへの設置に最適な通信距離
 新開発の高利得アンテナにより通信距離は約2.6mを実現し、ゲートの上部などに設置しても足元の荷物に付けられたRFタグまで読み取りが可能。
 また、円偏波アンテナによる360°方向のRFタグ読み取りで、RFタグの向きを気にする必要もない。
 さらに、通信距離は任意で変更可能で、使用環境に合わせて読ませたい範囲を調節することができる。
・複数のUR22を1台のPCで制御可能
 「RFIDテーブルスキャナ(R) UR22」と制御用のPCをLAN経由で接続できるため、1台のPCで複数台の「RFIDテーブルスキャナ(R) UR22」を制御可能なうえ、「RFIDテーブルスキャナ(R) UR22」とPCが離れた位置にある場合でも使用できる。
・免許が不要
 交UHF帯920MHz対応特定小電力無線局モデルなので、免許登録などの必要がなく、導入の手間がかからない。

(株)デンソーウェーブ
カスタマーサービス部 AUTO-IDエンジニアリング室 TEL 03-6367-9677

http://www.denso-wave.com/ja/

2015年10月5日発信

 
 
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