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常時監視可能な顔認証機能を搭載した
認証セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways」V5.3をリリース

 ジャパンシステム(株)は、エンドポイント認証セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways(アルカクラヴィス ウェイズ)」V5.3をリリースした。
 「ARCACLAVIS Ways」は、ICカードや生体情報、ワンタイムパスワードによる多要素認証、様々なタイプの業務アプリケーションに対応したシングルサインオン、データ暗号化や外部デバイス制御により情報漏えい対策を実現するソフトウェア。
 今回のバージョンアップでは生体認証の機能拡充として、顔認証機能を新たに提供。
 社会保障・税番号制度(マイナンバー)の本格運用に備え、地方公共団体や事業者における特定個人情報の取り扱い業務では、端末のセキュリティ強化が求められている。
 なかでも、住民情報を取り扱う地方公共団体の窓口端末では、利便性に優れた二要素認証の導入が求められているが、今回の「ARCACLAVIS Ways」新機能により最適なソリューションの提供が可能になった。
 「ARCACLAVIS Ways」は顔認証とICカード認証の併用も可能。
 ICカードをタッチしてから、顔認証することで、マイナンバーを取り扱う自治体情報システムに求められるセキュリティの強化要件として注視される「個人を特定可能な二要素認証」に対応できる。
 ICカードをタッチし、カメラに顔を向けるだけで認証が完了。
 パスワードを入力する認証よりも、スピーディかつ簡単に端末を利用できるため、窓口業務など迅速な対応を求められる部門に適した認証方法。
 長くて複雑なパスワードを忘れる、メモに書いたパスワードが悪用される等の心配もない。
 また、認証時のログを保存することが可能なため、ログ情報から個人の特定が可能になり、不正利用やなりすましによる情報漏えいへの対策となる。
 従来のPCはもちろんゼロクライアント/シンクライアント端末、タブレットやスマートフォン、英語OS環境でも利用できる。
 さらにシングルサインオン機能により、業務アプリケーションのID/パスワードを自動入力できるため、ユーザの利便性も向上。
 ユーザに「実際のパスワードを教えない運用」も可能になるため、パスワード漏えいの危険から利用者・管理者を解放。
 その他、データの暗号機能、外部デバイス制御、ログ収集機能などもある。

ジャパンシステム(株)
システム基盤事業本部ビジネス開発室 TEL 03-5309-0222
http://www.japan-systems.co.jp/product/arcaclavis/product/ways/index.html?20151027

2015年11月16日発信

 
 
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