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クラウドへ指紋認証でシングルサインオン
CloudGate UNOのTouch ID連携 指紋認証オプション販売開始

 企業の情報システムへのログインにおいては、IDとパスワードによる本人認証が主流だが、従来型の固定パスワードに依存した記憶照合による認証では、パスワード忘れやパスワード漏れのリスクを常に抱えた状況。
 USBトークンやアプリケーションによるワンタイムパスワード認証はパスワード認証の脆弱性を補うソリューションの1つではあるが、機器を持ち運びしなければいけない点や、パスワードの入力が2度必要である点など、利用者負荷が高くなるという課題があった。
 クラウドサービスが企業システムに浸透する昨今においても、認証の仕組みはほとんど変わらず、多くの企業が従来型のパスワード認証のままで運用せざるを得ない傾向にある。
 日々の認証がインターネットを経由して行うクラウドにおいてこそ、セキュリティを上げると利便性が下がるというジレンマを解消する、強くて簡単な認証方式が求められていた。
 (株)インターナショナルシステムリサーチは、クラウド向け認証サービス「CloudGate UNO(クラウドゲート ウノ)」にて、iPhoneのTouch IDを利用した「指紋認証オプション」の提供を開始した。
 今回の指紋認証の機能により、CloudGate UNOを利用するユーザーは、PC端末のブラウザからアクセスする際、ユーザーIDの入力とTouch IDによる指紋認証のみでGoogle AppsTM for WorkやOffice 365などのクラウドサービスにアクセスできるようになり、パスワード入力は不要とすることが可能。
 同機能は、Touch IDを利用できるiPhoneがあればすぐに利用開始でき、特別な機器の導入は必要ない。

◆CloudGate UNOの概要
・一度の認証でセキュアにアクセスする“One Safe Login” をコンセプトにしたクラウド向け統合認証基盤
・Google Apps for Workをはじめとして、Salesforce.com、cybozu.com、Office365、Dropbox などのクラウドサービスへのアクセス制限とシングルサインオンを提供
・より厳格な本人認証を実現するFIDO規格のU2F認証方式に対応

◆指紋認証オプションの特長
・CloudGate UNOの指紋認証オプションの利用に必要な機器は、Touch IDが利用できるiPhoneのみ。
 特別な指紋認証センサー機器の導入等は不要。
・普段利用のPCで、契約のクラウドサービスにアクセスする際に、指紋認証でログインする事ができる。
・指紋認証は、Apple社のテクノロジーを使うため、安定性と安全性が高い仕組み。
・IDとパスワードに追加して、二要素認証として指紋認証を利用することもできる。

(株)インターナショナルシステムリサーチ
https://www.cloudgate.jp/lineup/uno.html

2015年11月16日発信

 
 
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