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物体と人体を判別可能な『アクティブ型赤外線センサ』
2タイプ(SN5-0186/SN5-0187)を開発・12月より量産開始予定

 日本セラミック(株)は、赤外線による三角測量を原理とし、物体と人体を判別可能とした『アクティブ型赤外線センサ』(測距センサ)2タイプを開発した。
 2015年12月より量産を開始する予定。
 今回開発された人感センサは、赤外線による三角測量の原理を採用している。
 検出物体の色や反射率の影響を受けにくく、検出物体の存否を検出し、さらに搭載したマイコンにより信号処理を行うことで、微動する人体と完全に静止した物体との判別も可能にした画期的なセンサ。
 デスクに着座する人体と椅子の背もたれ、あるいはトイレに着座する人体と便座蓋などの判別が可能となり、パソコン、デスクライト、トイレ便座のような様々な機器の省エネに貢献する最適なセンサ。

◆主な特長
・光学式三角測距方式採用(検知対象物の反射率の影響が小さい)
・完全静止物体と人体の判別が可能
・サイズダウンした外形(44.5mmx19mmx13.5mm)
 (他社の検知距離80cm品に対し、高さ方向で37%のサイズダウン)
・低消費電流
・高い耐ノイズ性(耐インパルスノイズ・RFI)

◆用途
・デスクにおける人体検知(モニターディスプレイ・デスクライト・事務機器など)
・トイレ、洗面台、ATMコーナー、エレベーター、公共施設などのスポット、小スペースにおける人体検知(自動照明・自動便座・自動洗浄・自動アナウンスなど)
・その他自動ドア、自動販売機、券売機、アミューズメントの人体検知など

日本セラミック(株)
http://www.nicera.co.jp/

2015年11月30日発信

 
 
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