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Darktrace社と業務提携し、サイバー脅威対策製品を提供開始
マルウェアの挙動や悪意のある行為など、既存の方式では検知困難な異変を
機械学習と数学理論を用いた通信分析により可視化

 京セラコミュニケーションシステム(株)は、Darktrace Limited(本社:英国ケンブリッジ)と業務提携し、サイバー脅威対策製品Darktrace「Enterprise Immune System」の提供を開始した。
 標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃、従業員による内部犯行など、企業を取り巻くセキュリティリスクは日々増大している。
 またサイバー攻撃が複雑・多様化し、情報漏えいなどの被害が深刻化する中、被害を未然に防ぐには外部からの攻撃阻止や内部犯行によるリスク低減に努めるとともに、未知の脅威をいち早く検知し、その対策を行う必要がある。
 これまでのセキュリティソリューションでは、既知の攻撃パターンを定義したシグネチャに基づく攻撃検知方式が用いられてきたが、Darktrace「Enterprise Immune System」はシグネチャを必要としない新たなアプローチで、デバイスやユーザ動作のわずかな変化を検知し、デバイスのマルウェア感染、従業員による不適切な行為など、脅威となる可能性があるイベントを検出する。
 通常とは異なる通信パターンを機械学習と数学理論を用いた通信分析で自己学習し、ネットワーク内の異常通信・行動をリアルタイムに自動検知・可視化することで、未知のサイバー攻撃への早期対策が可能になり、企業のセキュリティレベルの向上を図る。
 デバイスの種別を問わず検知が可能なことから、オフィスの内部サーバ・ネットワーク機器・クライアント端末だけでなく、工場内の各種デバイスなどIoT / M2Mセキュリティ対策にも有効。
 同社は、「SecureOWL」においてWeb・スマホアプリ・ネットワークの脆弱性診断、サーバ・ネットワーク機器などへの侵入・改ざん検知などのソリューションを提供してきた。
 これらの経験を活かし、Darktrace「Enterprise Immune System」の導入コンサルから運用支援までインテグレーションサービスを提供する。
 また今回「SecureOWL」に通信分析による未知のサイバー攻撃対策が可能な同サービスが加わることで、公開サーバから社内ネットワーク、IoT / M2Mまで、企業の総合的なセキュリティ支援が可能になった。 

京セラコミュニケーションシステム(株)
http://www.kccs.co.jp/

2015年11月9日発信

 
 
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