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モバイル、IoT のセキュリティを強化する
「位置情報と連動した機能制限」に関する特許を取得

 (株)アイキューブドシステムズは、モバイル、IoT のセキュリティを強化する「位置情報と連動した機能制限」に関する特許を日本国内で取得した。

◆特許「携帯端末、情報管理システム、情報管理方法およびプログラム」の特徴
 スマートフォン、タブレット、ノート PC などの携帯端末にとどまらず、今後、IoT によって新たに登場する多種多様な携帯端末は、ユーザーとともに移動し、様々な場所で利用される。
 そのため、企業・教育機関の IT 管理者は利用場所に応じたセキュリティポリシーを検討・適用する必要に迫られており、「利用場所に応じた機能制限を、簡単・確実に適用できる管理システム」を必要としている。
 今回、同社が新たに取得した特許は、上記のような企業・教育機関の IT 管理者が持つ要望を以下のように満たし、携帯端末の利用シーン拡大に大きく貢献する。

◆企業・教育機関の要望と特許の活用メリット
・会社・学校内でのみ特定の機能を使わせたい(会社・学校外では特定の機能の利用を制限したい)。
 同特許を活用した管理システムを利用する場合は、携帯端末内にホワイトリスト(使用許可領域)情報を持つため、オフライン状態で特定エリアを離れても機能制限を適用できる。
 その他の管理システムを利用する場合は、オフライン状態で特定エリアを離れると機能制限を適用できない。
・機密情報を多く持つ研究開発室など、特定エリア内でのみ、特定の機能の利用を制限したい。
 同特許を活用した管理システムを利用する場合は、携帯端末内にブラックリスト(使用不許可領域)情報を持つため、オフライン状態で特定エリアに入っても機能制限を適用できる。
 その他の管理システムを利用する場合は、オフライン状態で特定エリアに入ると機能制限を適用できない。
・デバイス管理による無駄な通信や電源消費を抑えたい。
 同特許を活用した管理システムを利用する場合は、端末内にホワイトリスト/ブラックリスト情報を持つため、情報管理システムと定期的に通信する必要が無く、比較的、バッテリーの消費量が少ない。
 その他の管理システムを利用する場合は、端末内にホワイトリスト/ブラックリスト情報を持たないため、情報管理システムと定期的に通信する必要があり、比較的、バッテリーの消費量が多い。

(株)アイキューブドシステムズ
http://www.i3-systems.com/

 

2015年11月9日発信

 
 
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