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次世代コーデックHEVC(H.265)方式のネットワークカメラと
4K小型ネットワークレコーダーを発売

 (株)LISWAYは、次世代コーデックHEVC(H.265)方式ネットワークカメラと4K小型ネットワークレコーダーの販売を開始した。
 同社は高画質のネットワークカメラやネットワークレコーダーの販売を行ってきた。
 ユーザーから非常に画質が良いと高い評価を得ているが、更に長時間録画やモバイルネットワーク環境での利用に適した次世代コーデックHEVC(H.265)方式のネットワークカメラが欲しいとの声が多数あることから、今回HEVC(H.265)方式ネットワークカメラ2種と4K小型NVRの発売を開始した。
 現在ネットワークカメラは法人や自治体向けを中心に多数導入されているが、今後は低価格・高画質のHEVC(H.265)方式ネットワークカメラが家庭や小規模店舗へも普及すると考えている。

◆主な特長
・次世代コーデックHEVC(H.265)方式
 従来の防犯カメラやネットワークカメラで採用されているH.264に比べ、画像圧縮率が2倍以上改善するため録画容量が50%に半減し、高画質の録画に適している。
 また、伝送帯域幅が50%になるためモバイルネットワーク等を利用した場合も安定した高品質の映像監視が可能。
・Sony Exmor(TM) CMOSセンサー
 200万画素のSony Exmor(TM) CMOSセンサーを採用しており、夜間もクリアでノイズの少ない鮮明な撮影が可能。
・Ultra-WDR
 ウルトラWDRを採用しており、コントラスト差の大きい被写体でも暗部の黒つぶれが少なく明るい撮影が可能。
・4K・HEVC/H.265対応ネットワークレコーダー
 4K解像度(3840×2160)の映像を最大9ch録画可能な、HEVC/H.265対応の小型ネットワークレコーダーを提供。
・カメラ電源工事不要(Power over Ethernet <PoE>受電)
 カメラはPoE(802.3af準拠)に対応しており、PoE規格対応のスイッチングハブから電源供給が受けられ、カメラ専用の電源工事の必要がない(IEEE802.3af準拠)。
・スマホから簡単視聴可能(P2Pモード)
 IDとパスワード入力するだけで、インターネット経由でスマートフォンから画像の視聴が可能なP2Pモードを標準搭載しており、面倒なルータ設定が不要。
・標準インタフェース規格ONVIF/PSIA
 ネットワークカメラ製品のインタフェース標準規格ONVIF/PSIAに対応しており、互換性のある他社製品との接続も可能。  

(株)LISWAY
TEL 044-344-6592
http://www.lisway.co.jp

 

2015年11月9日発信

 
 
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