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歴史都市京都における密集市街地対策の推進
安心安全に住み続けられる災害に強いまちを実現するための取組

 京都市には、都心部を中心に、細街路や古くからの木造住宅が集積する密集市街地が数多く存在する。
 これらの地域は、京都らしい町並みをいまなお保つ一方、大きな地震や火災が起これば、避難や救助に支障を来たすとともに、延焼拡大のおそれがあるなど、防災上の課題を有している。
 このため、京都市では、京都のまちの安心安全はもとより、地域の活性化や魅力向上を目指すとともに、京都らしさを大切にしつつ、市民が安心安全に住み続けられる災害に強いまちを実現するための取組を進めている。

◆これまでの取組状況
・制度や支援策の充実
 本年4月に「密集市街地・細街路における防災まちづくり推進制度」を施行するなど、全国に例のない京都独自の制度や支援策の充実を進めている。
・京都市内における防災まちづくりの推進
 現在、市内9地区において、地域と行政の連携のもと、防災上の課題を確認する防災まちあるきの実施、住民参加による意見交換会の開催、防災マップの作成、具体的改善の推進など、全国のモデルとなる防災まちづくり活動を進めている。
・各地域における防災まちづくりの取組状況
 活動4年目となる六原学区(東山区)及び仁和学区(上京区)においては、これまでの活動の取りまとめとして、それぞれに今後の活動の指針やまちの将来像を示した「防災まちづくり計画」の策定を受け、防災まちづくり推進制度に基づき、両学区の組織及び計画の認定を行った。
・防災まちづくり推進事業による改善事例
 助成事業や制度を活かし、袋路の避難経路確保や空き家の跡地を活用した「まちなかコモンズ」(防災ひろば)の整備など、具体的な改善が各地で着実に進んでいる。

京都市

2015年12月14日発信

 
 
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