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クラウド型監視カメラ「MAMORY」屋内モデルのレンタルサービスを開始
自社運営のデータセンター活用でセキュアな映像データ管理を実現

 (株)キッズウェイは、建設業界で累計26,000台の導入実績を持つクラウド型監視カメラ「MAMORY」の屋内用モデルのレンタルサービスを開始した。
 「MAMORY」は、データのクラウド管理による遠隔性、配線不要で簡単に設置できる点、導入費用の安さといった特徴をもち、建設業界の工事現場など、従来は監視カメラ設置が難しいとされてきた環境で導入実績を広げてきた。
 今回、レンタル・販売が開始される屋内用モデルでは、上記の特徴はそのままに、より小型化した。
 食品工場におけるフードディフェンスや、マンション等の集合住宅、学校などの施設内での安全管理、またコンビニエンスストア等の小規模店舗の防犯のための活用をはじめ、安全管理が必要な様々なシーンでの使用を想定している。

◆「MAMORY」の特徴
・映像はデータセンターでクラウド管理
 一般的な監視カメラはハードディスクに映像を蓄積し、再生の際には直接録画データを確認する必要があるため、ハードディスクに情報を残すことにより災害・故障による紛失、また“映像の持ち出し”というリスクが伴う。
 持ち出しによる映像の紛失や悪用を防ぐためには、ハードディスク自体の保護・管理が必要となり、設置に適した環境が限られていた。
 「MAMORY」で撮影された映像は、同社が運用するデータセンターに無線で直接送られ、保守・保管される。
 映像データをカメラの近くに保管しないため、持ち出しのリスクを回避し、ハードディスクの保護・管理の必要もない。
・どこでもすぐに設置・運用可能
 従来、監視カメラはハードディスクと有線で接続し運用されていた。
 また、無線で情報を送信するタイプの監視カメラは、通信量の増加に伴う回線負荷により運用が困難であることに加えて、映像を送信するための通信機器との接続が必要となり、周辺機器や配線を含めた設置場所を確保しなければならなかった。
 「MAMORY」は、データセンターへ映像を送信するための通信装置が搭載されているため、電源さえあれば「MAMORY」本体だけで運用が可能。
 また、撮影した映像は専用のWEBサイト上から閲覧・管理が可能なため、出先でのタブレットなどからもいつでも映像の確認できる。
・レンタルで、初期費用・メンテナンスが不要
 「MAMORY」は最短1ヶ月からレンタルが可能。
 月3万円程度から、また、メンテナンスや回線契約の必要がないため、レンタル当日からすぐに運用を開始できる。
・屋内モデル製品概要
 屋内モデルは、首振り・ズーム機能により広範囲をカバーできるモデル、赤外線搭載で夜間の監視に適したモデルの2種類を揃えている。
 また、カメラ部分を本体と分離し、よりコンパクトに使用できる分離タイプも各モデルに用意している。

◆想定用途
・食品工場でのフードディフェンス
・マンション警備
・学校での安全管理
・小規模小売店/飲食店での防犯
・路上設置による地域の防犯

(株)キッズウェイ
http://www.kids-way.ne.jp/mamory/

2015年12月21日発信

 
 
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