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スポーツ用品大手デカトロン社と提携 
何百万点もの商品に対しRFIDソースタギングを実施

 チェックポイントシステムズ社(日本法人(株)チェックポイントシステムジャパン)は、スポーツ用品小売業において世界第2位のデカトロン社(DECATHLON)との提携を発表した。
 この提携により、世界中に展開する400以上のデカトロン社の店舗に対し、RFIDソリューションの導入を行っている。
 また製造・流通段階で商品にRFIDタグを貼付するソースタギング・プログラムをさらに拡大し、世界全店の何百万点もの商品に対してソースタギングを実施する。
 商品に取り付けるRFIDタグは、アジアやヨーロッパに展開するチェックポイントのサービス拠点から、デカトロン社のベンダーに5日以内に納品される。
 このサービスでは、高速かつ高品質の印刷を実現しているのと同時に、企業と環境に対する社会的責任というデカトロン社の要件を満たしており、届けられる全てのRFIDタグは正確にエンコードされている。
 RFIDソースタギングの導入によって、店舗では納品後すぐに商品陳列が可能で、従業員は手作業による納品確認作業やラベル貼付作業から解放される。
 製造・流通段階で商品にタグを貼付するソースタギングは、効率化による収益性向上を図ることができる。

◆デカトロン社でのRFID導入状況
 デカトロン社はすでに19か国で、チェックポイントのデュアルモード(RF/RFID両対応)の商品管理システム「EVOLVE Exclusive E10」アンテナの導入を開始しているとともに、大規模なRFIDソースタギング・プログラムも実施している。
 また、盗難被害の多い商品にはアルファ・ソリューションも導入し、ロス対策を強化している。
 デカトロン社の大きな課題は、店舗内の在庫可視性向上と、ロス対策を両立させることであった。
 そこで、チェックポイント独自の技術である「Wirama(TM)Radar」のテストを行い、デカトロン社にとって必要な性能が得られることを確認した。
 Wirama(TM) Radarは店内のタグの付いた商品位置とその移動方向を特定することによって、商品が単に出口付近に陳列されているのか、それとも盗難の可能性があるのかを識別できる技術。
 これにより、盗難の可能性がある商品をより正確に特定し、精度の高いロス対策を実施できる。

(株)チェックポイントシステムジャパン
http://jp.checkpointsystems.com

2015年12月21日発信

 
 
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