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エンドポイントの検知・可視化・コントロールを15秒で実現する
脅威検索プラットフォーム「Tanium(タニウム)」の販売を開始

 ジャパンシステム(株)は、「エンドポイントの検知・可視化・コントロールを15秒で実現する」脅威検索プラットフォーム「Tanium(タニウム)」の提供、販売を開始した。
 サイバー攻撃の被害が近年顕著になっている。
 なかでも、特定の団体や組織を狙い、メール攻撃などによりマルウェアに感染させ、遠隔操作により個人情報や重要情報となる知的財産、機密情報を不正取得する標的型攻撃は社会問題化している。
 最新の脅威に備えるには、脅威の侵入を迅速に把握するとともに、感染の可能性がある際には被害状況や感染端末の特定・対処など、ネットワーク対策とエンドポイント対策の連携が重要。
 タニウムは、「エンドポイントの検知・可視化・コントロールを15秒で実現する」ソリューションとして、既に米国では多数の導入実績があり、顧客企業にはVisa、Amazon、Best Buy、アメリカ合衆国国防総省、Nasdaqなど、名だたる企業や組織が名を連ねている。
 タニウムは、エンドポイントの端末間で情報を伝達する「ダイナミックチェーン」という堅牢なリレー方式により、大規模ネットワークの端末情報を瞬時に収集し、情報の取得をリアルタイムで行う。
 また、この方式を活用し、他のセキュリティ機器が検知した情報を基に数十万台の端末から“感染した数台の端末”をリアルタイムに特定する事が可能。
 これにより、感染端末の隔離、プロセス切断、ファイル削除といった対策を行う事ができる。
 このような機能により、組織のセキュリティ部門にとって困難であったインシデントの原因特定から対策という流れを迅速に行う事ができ、攻撃者が標的型サイバー攻撃を完了させる前に、リアルタイムにエンドポイントを保護できる。
 さらに、ITオペレーションやコンプライアンス強化のために利用する事もできる。
 パッチ適用状況のリアルタイムな管理や、ユーザ部門が無許可でインストールしたアプリケーションの検知なども可能なため、インシデントレスポンスを軸としながら、エンドポイントの脅威検索プラットフォームとして利用でき、組織におけるセキュリティに対する姿勢を強固にする事ができる。 

ジャパンシステム(株)
エンタープライズ事業本部 ビジネス開発室 TEL 03-5309-0300
http://www.japan-systems.co.jp/solution/security/detail/tanium.html

2015年12月21日発信

 
 
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