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岐阜県教育委員会が県内の全公立学校に提供する
共通仮想基盤、並びに、4K画質の高品質な遠隔研修システムを構築

 ネットワンシステムズ(株)は、岐阜県教育委員会が県内の全公立学校に提供する共通仮想基盤、並びに、4K画質の高品質な遠隔研修システムを構築した。  共通仮想基盤によって岐阜県教育委員会は、県立高等学校・県立特別支援学校の教職員約5千名が利用するグループウェアや、市町村立小中学校・県立学校の教職員約2万名が利用するWebメールなど、約40個の情報 系システムごとに異なっていた物理サーバ群、および、各県立学校がそれぞれ所有していたファイルサーバを統合・集約し、設備投資コストと運用管理負荷を大幅に削減した。  これらのデータは遠隔地へバックアップすることで事業継続・災害対策を実現している。  さらに今回のICT基盤の統合・集約に伴い、県内の公立学校の教職員全員の統合ID管理およびシステム連携機能を新たに導入することで、システム全体で利便性と運用性を大きく向上している。  また、4Kカメラを用いた高品質なビデオ会議システムを用いた遠隔研修によって、教員は移動時間とコストを削減するとともに、臨場感の向上によって研修の効果を高めている。

<共通仮想基盤の概要図>

<教職員の統合ID管理・システム連携図>

<遠隔研修システムの概要図>

◆共通仮想基盤の特長
 共通仮想基盤において同社は、EMC「VSPEX」を提案した。
 これは同社が豊富な導入実績とノウハウを持つVMware・Cisco・EMCの製品を組み合わせた事前検証済みの仮想基盤パッケージソリューション。
 これによって、各社の管理ソフトウェアを連携させることで仮想基盤全体を一元管理し、運用管理負荷を大きく低減している。
 障害発生時には物理環境と仮想環境の連携によって迅速にサービスが自動復旧するとともに、サーバメンテナンス時も停止することなくサービスが継続する仕組みを整えている。
 遠隔地へのバックアップの際には、重複データを排除することで効率化している。
 統合ID管理においては、教職員の人事異動情報から、既存情報との差分を自動抽出してID管理基盤に反映する仕組みを整備している。
 このIDをグループウェア・Webメール・Active Directory等と自動的に連携させることで、管理者の負荷軽減と、利用者の利便性向上を実現している。
 また、リモートメンテナンス用に仮想デスクトップを導入しており、運用担当者が時間と場所を選ばず、かつ、情報セキュリティを確保した環境でメンテナンス可能にしている。

◆遠隔研修システムの特長
 また、遠隔研修システムにおいて同社は、Cisco TelePresenceによる4K画質の高品質なビデオ会議システムを提案した。
 講師・受講者の映像と講義資料を2つの画面に分けて出力し、対面研修に近い臨場感で、双方向かつタイムラグのないコミュニケーションを実現している。
 さらに、コンパクトに収納できるビデオ会議端末を選択したことで、研修内容や対象教員に応じて会場を柔軟に変更可能にしている。

ネットワンシステムズ(株)
http://www.netone.co.jp/

2015年1月19日発信

 
 
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