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生産ラインや製造機械で発生するトラブルの原因究明に役立つ
カメラシステム「TargetWatcher」の新バージョンをリリース

 (株)イマジオムは、生産ラインや製造機械で発生するトラブルの原因究明に役立つカメラシステム「TargetWatcher(ターゲット・ウォッチャー)」の新バージョンをリリースした。
 新バージョンにはユーザからの要望が多かった複数の機能を新規搭載し、さらに強力なトラブル対策を実現する。

◆トラブル対策のためのカメラシステム「TargetWatcher」
 「TargetWatcher」は、生産ラインや製造機械でたまに発生するトラブルの原因を究明し、再発を防止する目的で開発されたカメラシステム。
 パソコンなど汎用のハードウェアのみで構成されているので、低価格で購入できる。
 ごくたまにしか起こらないトラブルを捉えようとすると、これまでは人が付きっきりで対象物を見張る方法が一般的であった。
 しかしこの方法は人に長時間の集中を強いる上、突然起こるトラブルの原因や兆候を見逃す可能性も少なくない。
 これに対し、ビデオカメラで対象物を撮影・記録する方法が使われることもあった。
 しかしこの方法でも、結局は人が膨大な量の動画を見なければならない上、ビデオカメラに貯まった動画を毎日のように取り出す作業も楽ではなかった。
 「TargetWatcher」は、用途に応じた多数のカメラを接続することができ、トラブル発生から時間をさかのぼって映像を記録することができるカメラシステム。
 そのため従来の方法では捉えることが難しかった、トラブルの原因や兆候をしっかり記録することができる。

◆バージョンアップの概要
・さかのぼって記録できる時間を大幅に拡張
 たとえば毎秒300フレームのカメラを3台接続する場合、以前のバージョンでは映像をさかのぼって記録することのできる時間が5秒ほどであったが、新バージョンでは30秒以上に延びた(技術は特許出願済み)。
 トラブル発生前の様子を「長く」かつ「細かく」観察することができるようになり、より一層トラブルの原因究明がしやすくなった。
・各種の新レコーダで多様な活用シーンに対応
 自動撮影を実現したり、使い勝手を向上させたりする、新しいレコーダ(動画記録機能)を追加した。
 これにより、従来は「TargetWatcher」が使いにくかった幅広いシーンでの活用も可能になった。
・アナログ信号でトラブルを検知『アナログ入力レコーダ』
 従来のディジタル信号によるトラブル検知に加え、アナログ信号にトラブル検知ができるようになった。
 機械や設備が発する異常音やモータの駆動電流の変化に対して、しきい値を設定し、トラブルを検知することができる。
 明確なトラブル発生信号が得られず、これまで検知が難しかったトラブルに対しても「TargetWatcher」が活用できるようになった。
・映像の変化でトラブルを検知『画像トリガレコーダ』
 カメラが写す映像の変化からトラブルを検知し、別のカメラの映像を記録することができるようになった。
 設備の異常を示す警告灯を1台のカメラで写しておき、点灯したら別のカメラの映像を記録するようにしたり、生産ラインを1台のカメラで写しておき、本来動かない部分に動きがあったらその様子を記録したりすることができる。
 トラブル検知のための配線が不要になり、「TargetWatcher」を設置する場所の制約も少なくなった。
・外部電源不要でトラブルを検知『無電圧接点レコーダ』
 スイッチなどを使ってトラブルを検知する場合、これまでは電圧を入力するための外部電源が必要であったが、今回電源を使わずにスイッチのみを接続すればトラブル検知ができるようになった。
 コンセントの位置やケーブルの取り回しを気にせず、より簡単な配線で「TargetWatcher」が利用できるようになった。

 (株)イマジオム
TEL 0294-28-0147

http://www.imageom.co.jp/TargetWatcher/

2015年2月2日発信

 
 
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