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さまざまなモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)サービスの実用化
スマートホームサービス「イッツコム インテリジェント ホーム」申し込み受付開始

 イッツ・コミュニケーショズ(株)は、スマートフォンやタブレットを使って、外出先から家の中の様子を確認し、見守りなどに役立てることができる、スマートホームサービス「イッツコム インテリジェント ホーム(intelligent HOME)」の申し込み受付を開始した。
 同サービスは、インターネットに接続されたゲートウェイ(ホームコントローラー)を介し、宅内に設置するセンサーの信号を検知して指定のアドレスに通知したり、様々なデバイス(機器)を外出先からコントロールすることができるサービス。
 ドアや窓の開閉を知らせる「ドア・窓センサー」や、人の動きを検出して知らせる「モーションセンサー」、さらにセンサー類と連動して映像を記録する「IPカメラ」の申し込み受付を開始し、順次工事を開始してサービスを提供していく。
 IPカメラやモーションセンサーを使った子供の帰宅やペットの見守り、高齢者の見守りをはじめとして、今後は、緊急時のテレビ自動立ち上げ機能を持つ「イッツコム テレビ・プッシュ」との連携や、「警備員の駆けつけサービス」(2015年春開始予定)の提供も予定している。
 さらには、エアコンや照明器具等のスイッチをオン・オフする「家電コントローラー」(2015年春・開始予定)、外出先で鍵のかけ忘れを確認することもできる「電子錠」(2015年夏開始予定)など、スマートフォンやタブレットで、自宅を自在にリモートコントロールできるサービスを予定しており、安心で便利な暮らしを提供していく。
 将来的には、ヘルスケアやエネルギーマネージメントなどにもサービス分野を広げていく予定。
 同システムは、北米では大手ケーブルテレビ事業者や大手通信事業者が展開しているアイコントロール・ネットワークス(Icontrol Networks, Inc.)のスマートホーム・システム「タッチストーン(Touchstone)」を利用する。
 日本で初めて実用化され、特定の機器メーカーにとらわれず拡張性を備えたスマートホームサービス。

  イッツ・コミュニケーショズ(株)
http://www.itscom.jp

2015年2月9日発信

 
 
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