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4.9GHz帯無線LAN初の4地点同時送受信伝送に対応できる 
長距離無線LANシステムFalconWAVE(R)4.9G-MPを開発

  日本電業工作(株)は、干渉が少ない4.9GHz帯で、初の4地点より同時送受信を可能とする「長距離無線LANシステムFalconWAVE(R)4.9G-MP」を開発した。
 FalconWAVE4.9G-MPは、MIMO伝送方式で、上限公称速度としては144.4Mbpsの大容量伝送を可能にしている。
 アンテナは、高利得19.5dBiで縦横幅17cmの超小型高利得アンテナ2枚を使用する。
 ポイントトゥポイント(1対1)での長距離伝搬では最長30kmの伝送性能を、また4.9GHz帯無線LAN初のマルチポイントトゥポイント(4対1)では16kmの伝送を可能にしたシステム。
 電波伝搬時に建物や地形などにより発生し、通信に悪影響を及ぼすマルチパスを位相制御することにより、通常だと拾いきれないマルチパスによる電波の有効利用を可能にしたシステム。
 通信の安定性と伝搬容量の増加を目的として、疑似的に2倍の伝送帯域を確保するMIMO機能を搭載している。
 同社が製造・販売している小型・高性能アンテナ(19.5dBi)を2台使用することにより、上限公称速度としては144.4Mbps(IEEE 802.11n)の大容量通信を行うことができる。
 また、外観はヒートシンクが全体に施された構造で、発熱による通信への悪影響を受け難く、屋外や高温の環境でも安定した通信ができるだけでなく、常温環境でも高速・長距離伝送特性を実現している。
 4対1のマルチポイントトゥポイントにおいて、4.9GHz帯無線LAN初の長距離伝搬である20kmで10Mbpsを実測した。
 1対1のポイントトゥポイント伝送では、最長30kmの長距離伝搬を実証している。

  日本電業工作(株)
http://www.den-gyo.com/solution/solution03.html

2015年3月16日発信

 
 
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