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日本初!GPSを利用しない探知で“より精緻な見守り”を可能に
「SANフラワー見守りサービス」(特許取得) 提供開始

  認知症の高齢者は10年後には730万人と推計され、安全確保の一環として地域での見守り対策が急務の課題となり、子供の連れ去りなど被害件数増加という課題もある中、加藤電機(株)とSANサポーターのアライアンス企業及び日本大学が連携し、日本で初めてGPS機能を利用せず、より“正確な居場所”の捜索ができる特許取得済の「SANフラワー見守りサービス」の提供を2015年4月27日(月)から開始する。

◆主な特徴
・GPSを利用せずに正確な居場所を捜索
 従来のGPSを利用したシステムでは屋外で利用する自動車やバイクの盗難時の追跡には有効だが、「屋内などGPS電波が弱いと位置の誤差が大きくなる」ことがあり、有効に利用できるケースが限られていた。
 また、「通信事業者に支払う月額利用料が発生する」、「携帯端末のサイズが大きい」、「電池切れが早い」などの課題を抱えていた。
 しかし、「SANフラワー見守りサービス」は、GPSを利用せずに接続できる小型のタグで居場所の捜索ができるため、おおよそではなく、正確な居場所にたどり着くことができる。
 また、タグ(SANタグ)を購入・携帯することで月額通信料は無料で利用できる。
・見守り方法
 日本の地域安全のため、全国に46,673団体ある防犯見守り隊による防犯パトロール、あるいは警察や行政が参加して構築される認知症徘徊対策を主目的としたSOSネットワークによる見守り活動などがあるが、これらの団体と連携した捜索活動の仕組みは十分に構築されているとは言い難い状況にある。
 「SANフラワー見守りサービス」を用いることで連携による見守り方法を大幅に見直し、“より安く”、“より早く”、“より確実に”万が一の時に対応することが可能になった。

  加藤電機(株)
セキュリティラウンジお客様サポートセンター TEL0569-26-0088

http://www.anshin-anzen.com/san-flower/

2015年3月23日発信

 
 
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