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自立電源でワイヤレス防犯監視 
モーションセンサと映像確認でダブルセキュリティを実現

 日本電業工作(株)は、完全自立電源で運用でき、モーション検知の赤外線センサとワイヤレス映像伝送技術を連動させた「自立型ワイヤレス防犯監視システム」を開発した。
 防犯監視システムは、敷地の外周監視などで数多く利用されている赤外線センサ情報と監視カメラの映像とを連動させたシステム。
 赤外線センサが侵入を検知してアラーム通知した場合、カメラ映像と連動して目視で状況を確認できる。
 赤外線センサの課題となっていた「自然環境(動物など)による誤発報」を現地まで行かなくても確認でき、安心して運用することができる。
 また、完全自立電源運用で工場等の広い敷地の監視、地域や公共施設など侵入検知や盗難対策など必要な場所に電源設備を気にすることなく設置でき、必要に応じて移動させることも可能となる。

◆主な特長
・センサ検知とカメラ映像で異常時にリアルタイム対応
 赤外線センサが侵入を検知すると「Muセンサ」によりSMSにて関係者に知らせ、関係者は現場カメラ映像をPCやスマートフォンなどを用いて目視で確認することができる。
 カメラ映像は最大4地点を1台の親機にワイヤレスで集約でき、880mの映像伝送が可能。
 (監視カメラはプリセット機能付きなので即座に見つけることができる。)
・オール自立電源運用できるので設置場所を選ばず死角なし
 Muセンサ:0.36W、FalconWAVE2.4G:2.5Wと低消費電力特性のため、太陽光パネルによる3日間不日照に対応した自立電源で運用ができる。
 これにより、配線工事費を削減できる。
・「カメラ+無線機+アンテナ」一体型で簡単設置
 マルチカメラ監視miniは免許不要・通信費不要の無線LAN「FalconWAVE2.4G」と2メガピクセルの「小型カメラ」を小型筺体に一体化したシステムで、電源を繋げばすぐに利用でき、簡単に設置できる。
 

  日本電業工作(株)
http://www.den-gyo.com/

2015年3月30日発信

 
 
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