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独自のトリプルミラー方式と信号処理方式を採用した、
失報と誤動作を大幅に軽減した屋外・屋内用パッシブセンサー

 竹中エンジニアリング(株)は、独自のトリプルミラー方式と信号処理方式を採用した、失報と誤動作を大幅に軽減した屋外・屋内用パッシブセンサー PIR-T15W(G)の発売を開始した。

◆主な特徴
・独自のエリアを構成するトリプルミラー
 センサーに3組の光学系ユニットを内蔵。
 それぞれにツイン型素子(新規開発)を搭載した新しいタイプのパッシブセンサー。
 3組の光学系ユニットにより構成されるエリアは、独自の配置設計により、失報と誤動作を大幅に低減する。
 また、外灯の様なデザインと内部のミラーを可動してエリア調整ができる構造により外観からエリアの向きを推測しにくく、セキュリティ性に優れている。
・小動物による誤動作を低減
 ミラー毎に独立した検出部を採用しているため、信号処理により野ネズミなどの小動物による誤動作を低減する。
 また、ペットモードを使用することで、中型犬(体高50cm程度)や猫などもキャンセルできるようになるため、ペットを飼われているところでも運用できる。
・取付高さ2.0〜6.0mに対応
 人が容易に触れない高さに設置できるため、センサーに対するいたずら行為が防止できる。
 また、高密度モードを使用することで、最大6mの高所へ設置ができる。(高密度モード時は小動物のキャンセルは無効)
・トリプルミラーを採用した高密度エリア
 隙間の無い高密度警戒エリアのため、抜けの無い警戒が可能。
 また内部のミラーを可動させることで、警戒距離や警戒方向の調整が可能で、照準機能を用いた最適なエリア設定も可能。
 壁沿い侵入にも対応できる。(壁沿検知機能有効時)
・エリアマスクシートを付属
 設定した警戒エリア内に誤動作要因がある場合、付属のエリアマスクシートを使用することで対象となるエリアを無効にすることができる。(警戒エリアは照準機能により目視で確認することができる)
・セキュリティ性に優れたデザイン
 外灯のように見え、内部のミラーを可動してエリア調整ができる構造のため、外観から警戒方向が判らない。

  竹中エンジニアリング(株)
TEL 075-594-7211

http://www.takex-eng.co.jp/

2015年3月9日発信

 
 
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