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監視カメラデータ長期記録の「メディアライター」を機能拡充
監視カメラ映像からの、食品工場や飲食店での異物混入事件対策、取り調べ可視化、選挙開票、議会記録への対応を強化

 (株)ユニバーサルコンピュータ研究所は、監視カメラ映像の長期保管ソリューション「メディアライター」を対応強化版として発表した。
 同ソリューションは、各社監視カメラ映像をCD・DVD・Blu-ray Disc (TM)メディアへ簡単なプロセスでスケジュール発行、日時指定発行が可能。
 従来の録画機器では記録時間に限界があり、またCD・DVDといったディスクメディアへの保管も操作が煩雑なものになっていた。
 しかしながら食品業界の製造・店舗での異物混入事件や金融詐欺事件、重大テロ事件などの発生や取り調べの可視化・選挙開票・議会記録などにより、監視カメラデータをストレスなく長期保管する要求は高まってきている。
 「メディアライター」はスケジュール機能により従来の録画機器からの自動バックアップでCD・DVD、さらには50GBのBlu-ray Disc (TM)といったディスクメディアへの長期保管化を可能にした。
 また、タッチパネルによる簡単な操作でパソコンや監視用録画機器に慣れていない現場の人でも、時間とカメラ番号を指定するだけで容易に録画機器から捜査資料としてのディスクを作成する。  同システムでは、録画機器は国内外の主要な機器に対応しているという大きな特長がある。
 さらに「メディアライター」には表面印字機能も搭載しており、カメラ情報・日時情報・監視画像サムネイルなどを自動的に書き出し、資料の混在による紛失を防ぐ。

◆対象分野
 長期監視映像保管、監視画像の捜査機関提出、監視画像の分散外部保管

◆導入対象
 食品加工工場・大規模飲食店・金融機関・データセンター・基幹通信センター・警察署・刑務所・ショッピングモール・商店街・オフィスビル・議会会議場・選挙開票センターなど

◆主な特徴
・スケジュール機能による全自動定時書き出し(ディスク100枚自動装填)
・タッチパネルによる簡単書き出し操作
・国内外主要録画機器に接続可能
・複数メーカー機器混在可能
・録画データ印字機能
・映像イメージ印字機能
・映像形式自動変換機能(パソコン以外で再生できる汎用ビデオディスク形式への自動変換)
・証拠映像提出に適した暗号化機能、改ざん防止機能(オプション)
・センサー機器連動保存(オプション)
・画像認識機能(オプション)
・録画機器の故障時にカメラ直接録画のバックアップ機能(オプション)

  (株)ユニバーサルコンピュータ研究所
TEL 06-6251-7685
 http://www.ucl.co.jp/

2015年3月9日発信

 
 
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