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ワンケーブル方式「フルHD高精細防犯カメラシステム」を拡充
録画装置「HD-SDIレコーダー」等を新発売

 TOA(株)は、フルHD画質の高精細防犯カメラシステム「HD-CVシリーズ」を拡充し、録画装置「HD-SDIレコーダー」等、計3機種の発売を開始した。
 新商品は、HD-SDI規格を採用し、フルHD(1920×1080pixel)画質の高精細映像を同軸ケーブルを使用して伝送する防犯カメラシステム。
 従来のアナログシステムの約6倍(同社比)の画素数の映像を、遅延がほとんどない、滑らかな動画で伝送する。
 発売を開始したのは、複数台のカメラ映像を同時に記録する専用レコーダー2機種、カメラ本体と同軸延長ユニットへ同軸ケーブルを経由して電源を供給するドライブユニット1機種。
 集合住宅、商業施設、オフィスビル、病院、工場、公園、屋外施設などの市場の最適。

◆主な特徴
・HD-SDIレコーダー 2機種
 フルHDの高精細映像を録画・再生可能なデジタルレコーダー。
 H.264画像圧縮方式を採用し、長時間録画に対応。
 「H-R161-8」の場合、最大535時間連続で、カメラ16台のフルHD映像を同時に記録することが可能。
 録画データのバックアップはUSBメモリーを使用。
 記録映像をコピーして取り出すことが可能。
 操作は本体のボタンに加え、マウスによる操作も可能。
 同機に接続された「HD-SDIコンビネーションカメラ(別売)」のズーム撮影、旋回など、簡易的な操作や各種設定も行える。
 また、ネットワーク接続機能を有しており、LAN等を通して離れた場所から映像を確認可能。
 同機能は同社従来商品アナログカメラシステムと混在可能で、最大64台のデジタルレコーダーを統合するシステムが構築可能。
・HD-SDIドライブユニット 1機種
 カメラ8台を接続し、各カメラと同軸延長ユニットへ駆動用電源を供給。
 映像信号の伝送と電源供給を同軸ケーブル1本で実現している。
 カメラとレコーダー間のケーブル延長距離は通常で約150mだが、同軸延長ユニットでケーブルを中継することで、最大600mまで延長可能。
 公園や屋外施設など、広い敷地を持つ施設にも対応可能。

  TOA(株)
http://www.toa.co.jp

2015年4月20日発信

 
 
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