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世界初!ハッキング対応生体指紋認証付き
セキュリティUSBメモリ「フィンガーエイト」発表

 オリエントコンピュータ(株)は、高機能セキュリティUSBメモリ、「セキュアセブン」の特別上位版として、セキュリティUSBメモリに含まれる暗号化専用ソフト「プロテクトDATA」のファイル暗号化機能で、メール添付ファイルや社内での共有ファイル、そしてオンラインバンキングなどの重要ファイルやID/パスワードを守り、ハッキングやマルウエアによる情報漏洩防止に主眼を置いたハッキング対応指紋 生体認証セキュリティUSBメモリ「フィンガーエイト」を発表した。

◆メール添付ファイルや共有ファイルの暗号化
 フィンガーエイトには、暗号化されたデータを復号化するための専用ソフト「PDディクリプター」の利用ライセンスが5個付属しており、事務所や友人知人間で暗号化されたファイルを供給する「プライベートネットワークグループ」が形成できる。
 従来のパスワードをメールで送る方法では、誤送信による情報漏洩が心配されるが、「プライベートネットワークグループ」内での複合化認証が簡単にできる「フィンガーエイト」では、誰でも復号化できる一般メール送信方法のファイル暗号化により、IDパスワード設定後の対送信方法と比べて、メール添付ファイルのデータの漏洩を防ぐことができる。
 ハッキング防止USB「フィンガーエイト」内のソフトで暗号化した「ファイル」も、ハッキング防止専用ソフト「プロテクトDATA 5」「プロテクトDATA SE」で暗号化したファイルも、プライベートグループ形成の復号化ソフト「PDディクリプター」ではどちらも復号化が可能。
 ハッキング対応USB、ソフトは簡単な設定により認証グループ「プライベートネットワークグループ」を形成する。  メールの誤送信は比較的高い頻度で起こるが、メール添付ファイルを暗号化し、「プライベートネットワークグループ」を形成しておけば、メールを間違って送信しても情報漏洩を防ぐことが可能。

◆オンラインバンキング用の機能
 USBメモリのウェブログイン機能を利用することで、ワンクリックで事前に登録している、オンラインバンキングや会員制ウエブサイトへアクセスでき、ID/パスワードをUSB内の外部からはアクセス不可能な領域へ暗号化保管しておくことで、フィッシングを防止、毎回のキーボード入力も必要ないため、キーロガーによるID/パスワードの盗難も防止可能。
 また、画面を盗むタイプのマルウエアもパスワードを盗むことはできない。  銀行が対応している場合、ログインにワンタイムパスワードトークンも利用可能。
 ログ保存、時限消去機能、利用PC制限、Windows立ち上げスクリーンロック等のフィンガーセブンの各種高機能も、引き続き利用可能。
 また、大手企業には、企業に合わせた無料カスタマイズも可能。

  オリエントコンピュータ(株)
http://www.orient-computer.co.jp/products/finger_print_usb8.php

2015年4月20日発信

 
 
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