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ネット環境がなくても情報伝達が可能なスマホ連動防災放送サービスに
防災放送の情報をスマートデバイスに表示

 日本エヴィクサー(株)は、TOA(株)にACR技術を提供した。
 今回の技術提供で、防災無線スピーカーからでる音に情報を埋め込み、スマートフォン等のデバイスに避難情報を送信することが可能になる。
 TOAの防災対策ソリューションである防災無線スピーカーから、エヴィクサーのACR技術を用いて音響透かしを埋め込んだ音を緊急放送として送出し、スマートフォン等のデバイスで認識させ、字幕や画像、映像で情報を伝達するサービス。

◆今回提供した技術の主な特徴
・インターネット通信のない環境下のスマートデバイスへの情報提供
 電波や無線LANのない屋外や地下、災害時のインターネット通信がつながりにくい環境でも情報伝達が可能になる。
・防災放送の音域に対応した透かし埋め込み技術
 一般的な透かしの技術は、人間にはほとんど聞こえない高い周波数帯域(18kHz周辺)の音を利用している。
 しかし、防災放送ではその帯域の音が出ないのが一般的であり、透かしを利用することができない。
 同技術を用いる事で、防災放送から出る音の帯域(〜12kHz)に透かしを埋め込むことが可能となる。
・長距離伝達スピーカーによる広範囲な情報伝達
 ホーンアレイスピーカーと組み合わせることで、キロメートル単位の広範囲にわたって情報伝達が可能となる。
・既存の音響設備のみで情報伝達が実現可能
 既存の音響設備のみで情報伝達が可能となり、非常用の音響設備や特殊な音響設備は不要。
 同社では今回の発表を皮切りに、ACR技術の「マス・ノーティフィケーション」用途として、インターネット通信のない状況・環境やインターネット通信がつながりにくい状態における情報の伝達手法として、2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けてVISIT JAPAN構想の機運高まる中、東京を中心とする日本の防災計画の課題に対して、ACR技術の活用を更に進めていくとのこと。

  日本エヴィクサー(株)
http://www.evixar.com/

2015年4月6日発信

 
 
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