日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
  

自然災害や火山砂防対策など緊急時の多地点遠望観測に迅速対応できる
長距離無線LAN臨時可搬型パッケージをリリース

  日本電業工作(株)は、災害現場などからのハイビジョン映像を伝送できる長距離無線LANシステムFalconWAVE(R)を使用し、多地点遠望観測や各種観測データの無線伝送が可能な「FalconWAVE(R)臨時可搬型パッケージ」をリリースした。
 これにより現場の状況をリアルタイムかつ簡易に遠隔地から監視・観測することができる。
 最近の自然災害では、緊急時に広域の映像中継が必要になる。
 火山活動監視の例で言うと、噴煙や噴出物などを観測する高感度カメラと併せて地震計、GPS、傾斜計を設置して火山防災ステーションに映像を伝送して監視している。
 FalconWAVE4.9Gを使用することにより、4ポイントまでのカメラ映像と各種センサ情報を防災ステーションへ最長30kmの無線集約伝送が実現する。
 また、FalconWAVE2.4Gでは業界唯一の低消費電力特性(2.5W)を活かし、太陽光パネルによる完全自立電源運用で最長8kmまで無線伝送でき、1対4の構成では最長1kmの無線伝送が実現する。
 臨時可搬型パッケージは、映像伝送に必要なカメラ・アンテナ・無線装置(FalconWAVE)類がすべてパッケージ化されたシステム。
 電源を接続することにより最短15分で災害現場などからライブ中継を行うことができる。
 IPネットワークの構成により、HUB経由で各種センサ情報も伝送することができる。
 「FalconWAVE2.4G」を利用した臨時可搬型パッケージは2.5Wの低消費電力特性を活かして太陽光パネルを利用した自立電源運用が可能となっている。
 可搬タイプの小型太陽光パネルを利用して電源のない場所でも運用できるので、山間僻地などでも設置可能。

◆主な特徴
・長距離伝送
 FalconWAVE4.9G-MPを利用した場合:1対1のハイビジョン映像伝送では最長30kmの伝送、4対1のハイビジョン映像伝送では16kmを実現している。
 FalconWAVE2.4Gを利用した場合:1対1のハイビジョン映像伝送では最長8kmの伝送、4対1のハイビジョン映像伝送では1kmを実現している。
・簡単調整
 広指向性アンテナにより簡単な方向調整が可能なため短時間で設営でき、FalconWAVE2.4G、FalconWAVE4.9G-MPとも最短15分で運用を開始できる。
・耐降雨特性
 耐降雨特性の優れた周波数2.4GHz帯と4.9GHz帯を利用しており、災害時に懸念される降雨災害でも影響を受け難くなっている。

  日本電業工作(株)
http://www.den-gyo.com/

2015年4月6日発信

 
 
会社案内お問い合わせ