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生産ラインや製造機械で発生するトラブルの原因究明に役立つ
カメラシステム「TargetWatcher」に小型製品をラインナップ

 (株)イマジオムは、生産ラインや製造機械で発生するトラブルの原因究明に役立つカメラシステム「TargetWatcher(ターゲット・ウォッチャー)」のラインナップに小型の新製品追加した。
 新製品の重さは約1.4kgで、従来製品のおよそ60%。
 高い可搬性で、機動的なトラブル解決に役立つ。
 「TargetWatcher」は、生産ラインや製造機械でたまに発生するトラブルの原因を究明し、再発を防止する目的で開発されたカメラシステム。
 パソコンなど汎用のハードウェアのみで構成されているので、低価格で購入できる。
 ごくたまにしか起こらないトラブルを捉えようとすると、これまでは人が付きっきりで対象物を見張る方法が一般的であった。
 しかしこの方法は人に長時間の集中を強いる上、突然起こるトラブルの原因や兆候を見逃す可能性も少なくない。
 これに対し、ビデオカメラで対象物を撮影・記録する方法が使われることもあった。
 しかしこの方法でも、結局は人が膨大な量の動画を見なければならない上、ビデオカメラに貯まった動画を毎日のように取り出す作業も楽ではなかった。
 「TargetWatcher」は、用途に応じた多数のカメラを接続することができ、トラブル発生から時間をさかのぼって映像を記録することができるカメラシステムなので、従来の方法では捉えることが難しかった、トラブルの原因や兆候をしっかり記録することができる。

◆新製品の特徴
  「TargetWatcher」は、本体となるパソコンと、カメラなどの周辺機器で構成されており、その中で最も大きいのは本体パソコン。
 本体パソコンにはこれまで日本ヒューレット・パッカード(株)製の「ProBook 650 G1」を使っていたが、今回新たに「EliteBook 820 G1」を使った小型の製品をラインナップに加えた。
 パソコンの小型化による性能低下を抑えるため、ソフトウェアの改良を行い、実用的な性能を維持した。 

  (株)イマジオム
TEL 0294-28-0147

http://www.imageom.co.jp/TargetWatcher/

2015年5月18日発信

 
 
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