日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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GeoVision映像監視ソリューション内覧会2015(東京)開催
「見たい/残したいカメラ映像」の簡単管理を実現

 (株)GeoVisionは、GeoVisionの日本法人として2003年に設立された当初より、PCをベースとした仕組みを使用していたことで、映像のネットワークへの配信や、先進の映像解析技術を取り入れ好評を得ている。
 また、早くからアナログ/ネットワークカメラ両対応のハイブリットソリューションを提供するなど、常に新しいソリューションを展開しており、今春からは新たな高画質ソリューションの取り組みとしてGV-VMS(Video Management System)をラインナップに加え、最大64台カメラ映像の統合(表示/録画/配信)を実現した。
 6月3日・ 4日に開催された内覧会では、最新映像監視/管理ソフトウェアGV-VMSを中心に、「見たい/残したいカメラ映像」の簡単管理を実現するGeoVision映像監視ソリューションが紹介・展示された。
 内覧会当日開催されたテクニカルスクールは、事前登録開始早々に満席となる盛況ぶりで、セミナーも多数の参加者が熱心に聴講していた。
 同社の映像監視システムは、公共・交通機関、小売・流通、アミューズメント、銀行、教育機関、政府・公共施設などさまざまな分野に導入・運用されており、安全確保、状況把握、威嚇効果による防犯への期待、マーケティングへの活用とさまざまな効果を発揮している。
 今回の内覧会では、実際に64台のカメラを接続したGV-VMSが展示され、スムーズに映像が表示されることを実証した他、最新映像システムの展示等で、合計約100台のカメラが展示された。

◆GV-VMS(Video Management Software)
 PCベースの最新映像管理システムで、最大64台のネットワークカメラ映像の統合(表示/録画/映像配信)を実現。
 同社映像監視システムの特徴である、独自H.264圧縮コーデックでの長期間・高画質録画、360度全方位ネットワークカメラの映像補正技術、iPhone/iPad /Android端末からのモバイル遠隔監視などの機能を搭載した。
 また、PCベースの強みを生かしたユーザーフレンドリーな操作画面を採用しており、マウスドラッグアンドドロップ操作で、カメラ表示レイアウトの変更/表示/再生が簡単に行えるなど、数多くの機能の操作を短時間で習得して利用することができる。
 さらに、GeoVision製ネットワークカメラ/他社製ネットワークカメラ合計500機種以上のカメラ接続に対応できる。
 カメラ設置場所の地図・カメラ配置図、イラストなどのカメラ、I/Oアイコンを配置することで連動が行えるE-MAP機能の他、表示レイアウトを環境に合わせて自由にアレンジできる等、柔軟な映像監視システムを構築できる。
 さらに使いやすく、さまざまな用途に対応できる機能を搭載した新しい映像監視ソリューションとなっている。

◆GV-BX1500ネットワークカメラ
 映像圧縮技術にH.264コーデックを採用した先進のネットワークカメラで、最低照度0.01ルクスのSuper LowLuxモデル。
 夜間のカラー撮影も可能な他、WDR(ワイドダイナミックレンジ)機能搭載で、明暗差が大きな場所でも、映像の明るい場所と暗い場所の両方を、はっきりとらえることができる。

◆360度全方位カメラ
 魚眼カメラで広大なエリアを撮影、360度全ての方向を記録し、撮影後でも全体の映像から希望に応じて拡大して確認することも可能。
 4分割表示、シングル表示、360度表示、180度2画面表示と、ライブ映像・記録済み映像どちらも自在に操作することが可能な他、ライブ表示中でも録画再生中でも自由に表示モードの変更が可能なので、見落としのない警備を実現できる。
 また、デザイン性に優れており、天井埋込取付時の露出部分約1cm(レンズ含まず)と、従来のカメラ然とした監視カメラの設置が難しい場合にも設置が可能となっている。
 2メガ、3メガ、4メガ、5メガモデルに加え、屋外対応モデル、赤外線IR LEDリングを搭載し夜間撮影にも対応できるモデルもラインナップされている。

◆ターゲットシリーズ
 コスト面で導入が難しかった案件にも対応できる低コストシリーズで、屋内・屋外それぞれにドーム・ボックス等各種取り揃え、さまざまな環境に対応できるラインナップとなっている。

◆ネットワーク関連製品
 PoE+対応スイッチ、入出力接点ユニットの他、1ポートPoEエクステンダー「GV-POEX0100」等を取り揃えている。
 「GV-POEX0100」は、PoEスイッチ/GV-IPカメラ間の距離を1台のエクステンダーで100メートル延長することができる。
 複数のエクステンダー同士を接続することで、PoEスイッチ/GV-IPカメラ間は、追加の電源なしで、最長600メートルまでのPoE電力、データの送信が可能となる。

◆リリース予定の新製品
・GV-VMS 15.10
 H.265圧縮コーデック対応で、H.264と比較して、2〜3割の録画容量の削減が期待されている他、12メガピクセルカメラ対応や、ヒートマップ機能も搭載される新モデル。
・バリフォーカルレンズ対応の屋内ドーム、屋外ドームカメラ(ターゲットシリーズ)
・設置場所に自由度のある2Mピクセルレンズユニットのピンホールレンズモデルカメラ
・天井高のある環境での設置に最適な12Mピクセル屋外対応全方位タイプカメラ 等
 今後も魅力的な新製品が多数リリースされる予定。

 (株)GeoVision
TEL 03-5639-9355

http://www.geovision.co.jp/

2015年6月15日発信

 
 
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