日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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史上初!移動地点に順応し音声で緊急地震速報を伝えるサービス提供開始
バス・トラック・タクシー等でも地震・津波対策が可能に

 テレネット(株)と(株)J-Mobileは、災害時の通信手段として現在注目を浴びているIP無線機に、移動地点に合わせて瞬時に音声で緊急災害情報を配信する緊急災害情報配信サービス『DEWS(デュース)』を開始した。
 IP無線機は、全世界で1,600万台、国内では15万台が稼働しているが、国内でIP無線サービスを展開しているJ-Mobileと、法人向けに災害対策を提供しているテレネットのパートナーシップのもと、J-MobileのLBS(Location Based Service:位置管理サービス)と地震対策のテレネットが開発した災害警報を融合したサービスを開発した。

◆サービス特徴 (従来との違い)
 通常、高度利用型の緊急地震速報を受信するには専用受信機を建物内に設置して、あらかじめ登録したその1地点に対する情報を受信するしか方法がなく、配信対象地点が常に移動してしまう車両では高度利用型の緊急地震速報を受信出来る機械は今までなかった。
 そのため、車両においては地震や津波の事前情報を入手出来ず、発災してからの初動では安全対策を施すことが困難であった。
 また、従来の携帯電話等で受信する緊急地震速報は、緊急アラート音だけで受信者ごとに正確な予測震度や猶予時間の提供がなかった。
 今回開発した緊急災害情報配信サービス『DEWS』は、配信箇所を登録し直す作業なしに、IP無線機端末のGPS機能を使って位置情報を把握する。
 端末ごとに具体的に地震の揺れの強さや猶予時間、津波到来情報や気象情報等を音声ガイダンスで知らせるので、運転者は安全確保に必要となる緊急災害情報を瞬時に知ることが出来る。
 運転中に端末を見なくても、自分があと何秒でどの規模の地震を受けるのかを先に知ることが出来、事前の減速や安全停止等が可能となるので、車両の運転手やバス等で移動中の乗客の安全性を向上させることが出来る。

◆サービス概要
1.配信される緊急災害情報の種類
・高度利用型緊急地震速報
 「震度6弱まであと18秒…15秒…」等、具体的な音声放送を端末ごとに瞬時に速報。
・津波警報
 特別警報、警報、注意報。
・公共情報コモンズ、Jアラート
 台風、大雨、洪水、土砂災害、竜巻情報等の警報・注意報。ミサイル、テロ等国民保護情報。(提供予定) 2.利用シーン
 スクールバス、観光バス、タクシー、トラック、建設機械、危険物運搬車両、オフィス、レンタル重機等。
3.その他の特徴
・車両だけでなく、オフィスでも活用ができる。
・企業別に提供される管理者画面を使って、指定した社内のグループごとに受信する災害情報の種類や震度レベル等の個別設定が出来る。
・避難訓練用のテスト配信を随時可能なので、企業の防災力向上やBCP対策に活用できる。
・端末位置情報はGoogle Mapに一覧表示し動態管理が可能なので、災害時の早期救出支援に役立つ。

 テレネット(株)
http://telenet21.com/ip-musen/special.html

2015年6月15日発信

 
 
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