日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
  

Avigilon社製高解像度カメラシステム
HDSM技術によって最高画質を提供しながら帯域幅を低減

 (株)ケーティーワークショップは、1986年設立以来、英国Paxton社製入退室管理システム(Net2)や、デンマークMilestone社製IP監視カメラシステム他の全国販売を行っているが、本年、カナダAvigilon社製高解像度カメラシステムの全国販売も開始した。
 同社は、単にソフトウェアのライセンス販売だけでなく、システムのデザインからシステムインストール、トラブルシューティングまでを担当し、IP監視カメラシステムの構築に関連するネットワーク、WindowsOSに関する多くの経験とノウハウを蓄積している。
 今回販売を開始したAvigilon社は、2004年カナダで設立され、HD監視ソリューションの設計と製造を行っているメーカーである。
 2014年は、グローバルで約260億円と前年比52%増の売上を達成し、高成長を維持し続けている。
 本年は、7K(3000万画素)製品も発表し、100万画素〜3000万画素まで豊富なカメララインナップを誇っている他、ソフト面では、High Definition Stream Management(HDSM)(TM)という特許技術を開発・提供している。
 HDSM(TM)技術とは、取得した画像の中でリクエストされた部分だけをオペレーターのワークステーションへと送信することで、最高画質を提供しながら転送帯域を低減でき、オペレーターが比較的低機能ワークステーションの使用で足りるためコスト削減を実現できる技術である。

◆ 高解像度カメラシステムのメリット
 高解像度カメラを使うことにより、少ない台数のカメラで広範囲エリアを監視することが可能となり、導入コスト、運用コストを低く抑えながら重要な映像データを撮り逃すことなく残せる。
 高解像度カメラシステムはスタジアム、大規模公共施設、病院、複合オフィスビル、警察・刑務所、学園キャンパスなど、さまざまな場所で活躍している。

      VGAカメラ設置例          高画質カメラ設置例

 大型屋外駐車場での導入事例を見ると、駐車場全体をカバーするためには、アナログ(VGA)カメラだと42台必要であったのに対し、高画質カメラの場合6台(2900万画素カメラ2台と500万画素カメラ4台)でカバーできた。
 つまり、高画質カメラを採用することで、カメラ台数を削減できるだけでなく、カメラ設置に必要なポールの設置費用やレコーダーの台数、電気料金を含めた運用コストも考慮すると大幅なコスト削減が実現できる。
 しかも、死角を極力減らした高精細映像による高度な監視が実現できるのだ。

◆Avigilonの優位性
 導入時の作業では、他社システムでは、様々なコンポーネントのインストールが必要であるのに対し、Avigilon では、IISやSQLのインストールは必要ない。
 また、ライセンスは3バージョンのみで、ベースライセンスは必要ない。
 高解像度カメラ前提の設計がなされているので、反応が早い他、ピクセルインデックスを使っているため、検索も非常に早い。
 独自開発のHDSM技術によりクライアント側PCの負荷を低減しているためクライアント側で多くのカメラ映像を表示することが可能。
 ソフトの更新費用は不要、サポートも無料である。
 以上の特長より、使用帯域の低減、カメラ台数の削減、最低限の研修を実現できるため、低コストでのシステム構築が可能となる。

  (株)ケーティーワークショップ
TEL 03-6450-8810

http://www.kt-workshop.co.jp/

2015年6月8日発信

 
 
会社案内お問い合わせ