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「切れない無線」の具現化に向け無線LAN統合管理ソフトウェアをリリース

 サイレックス・テクノロジー(株)は、自社開発のネットワーク製品を対象とした統合デバイス管理ソフトウェア『AMC Manager』を2015年6月末に発売する。
 同製品は無線・有線LANネットワーク環境に接続された同社製品の機器の状態監視や各種設定変更、ファームウェア更新・再起動といった運用管理で必要な機能を、遠隔・一括で行うことを可能にする。
 『AMC Manager』の導入により多拠点・多台数の無線LAN機器の運用管理の省力化や、トラブル発生の早期発見、問題対処に掛かるサポートコスト削減を可能にする。
 同社は、“When it Absolutely Must Connect”(どうしてもつなげたい、そのときに)を事業の方向性を示すタグラインとして掲げ、「無線は切れるもの」という従来の常識を克服するための「切れない無線」を追求する技術・製品開発を進めている。

◆主な特長
・同社製品で統一して使えるUI・オペレーション
 同社製アクセスポイントやステーション機器等の製品のステータス監視・設定変更・バージョンアップといったオペレーションを本製品に統合。
 管理者の運用管理作業負担を軽減する。
・遠隔地からの運用・監視
 遠隔地から統合的なステータス情報(RSSI値、ノイズレベル、DFSによるチャネル移動回数・CPU負荷率等々)を把握し、設定(チャンネル・IP・SSIDなど)を変更できる。
 ネットワーク環境や機器の問題を予見・回避、問題発生時も遠隔地から対応できる。
・一括での、設定・変更、バージョンアップ
 複数拠点・複数機器のファームウェアのバージョンアップや設定変更を一括で行うことができる。
 これにより、機器メンテナンス作業・管理作業が軽減され、SSIDやセキュリティ等の定期的な変更作業も簡単に行うことができる。
・無線サイトサーベイ支援プラグインによる遠隔地からの周辺無線環境把握(E-model)
 同プラグインと同社製品とが連携することで、設置機器周辺の無線状況を可視化することができる。
 これにより、遠隔地から導入機器の無線LAN状態や、導入後の環境変化を把握し、安定的な無線接続環境を構築・運用することができる。

  サイレックス・テクノロジー(株)
http://www.silex.jp/index.html?pr=150512a

2015年6月8日発信

 
 
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