日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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IPCC 2015 in TOKYO開催
4K解像度カメラ対応モデル「DIGISTOR Pro+」、
屋外対応監視システム「Outdoor-VioStor」も登場

 (株)R.O.Dは、6月23・24日、東京都立産業貿易センター台東館において「IPCC 2015 in TOKYO」を開催した。
 NVRメーカーである同社は、2003年に大阪で設立され、世界初のNASベースNVR「VioStor-220」を開発、市場に投入し、NVR市場に新たな風を吹き込んだパイオニア的存在。
 2013年には「VioStor-Pro+」シリーズの発売を開始した。
 全国各地でネットワークカメラを利用した防犯システム構築をサポートし続けており、 今回の展示会でも、同社の新製品の他、ネットワークカメラ関連企業の製品が多数紹介された。
 また、同時開催された「IPネットワークカメラ映像エバリューション」では、会場内に設置された巨大プラレールを被写体とした各メーカーのカメラ映像を比較。さらに、今回初の取り組みである暗室でのカメラ映像の比較も行われ、来場者がそれぞれ評価した。

◆豊富なナインナップを誇るNVR「VioStor Pro+シリーズ」  VioStor Pro+シリーズは、最大48台のネットワーク・カメラ(Panasonic、キヤノン、AXIS、TOA製など国内・海外の約100メーカー、3,000機種以上)を登録・録画できる機器で、あらゆるシーンに対応できるよう、4ch、8ch、12ch、16ch、20ch、32ch、48chまでラインナップ。
 パソコンを利用したモニタリングと併せ、パソコンを使用しないダイレクト・モニタリングで、複数のカメラ映像を一括管理できる。
 また、簡単操作で、モニタリング、インテリジェントビデオ解析や、保存データ管理ができるのが魅力。
 さらに、VioStor拡張ストレージ「VS-Back 08」と接続することで、手軽にストレージを拡張することもできる。
 近年の食品工場においては、安全管理のために何十台ものカメラ映像を数ヶ月にわたって保存したいというニーズが高まっており、それを受け大容量データを長期保存することを可能とした。

◆耐熱仕様コンパクトタイプNVR「VioStor-mini」
 0℃から50℃までの環境に対応する耐熱仕様NVR「VioStor-mini」は、コンパクトな筐体なので、さまざまな設置環境に柔軟に対応できる。
 また、屋外用キャビネットの中に、VioStor-miniと液晶モニター、他をセットにした屋外対応監視システム「Outdoor-VioStor」も登場。
 気温の上がる屋外に設置が可能なため、メガソーラーの監視や街頭防犯に最適な屋外監視システムが構築できる。

◆4K解像度カメラ対応モデル「DIGISTOR Pro+」
 最新の4K解像度カメラ対応ネットワーク・ビデオ・レコーダーで、4Kカメラの美しい映像を、そのまま録画・再生することで高度なセキュリティを実現。
 また、拡張ユニット「DIGIARRAY」と接続することで記録容量を増やし、4K解像度の映像をはじめとする膨大なデータも長期保存が可能になる。

◆介護・福祉施設向け入居者徘徊防止システム「 あんしんみまもりシステム」
 介護・福祉施設の入居者の徘徊を未然に防ぐためのみまもりシステム。  室内の出入口に監視カメラとセンサーを設置することで、入居者の入退室を把握、徘徊などのトラブルを未然に防ぐことが可能となる。
 高齢化社会が進む現代で注目を集めているシステム。

(株)R.O.D
TEL 06−6537−1233
http://www.rodweb.co.jp

2015年7月13日発信

 
 
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