日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
  

低価格顔認証システム FaceID「F710X」、FaceID「F910」の販売開始
9月末までは発売キャンペーン価格にて提供

 (株)システムイオは、顔認証製品のラインナップの中で普及版と位置付けているFaceIDシリーズ「F710」の後継機種「F710X」と、新ラインナップとなる機種の「F910」の販売を開始した。
 Hanvon社のFaceIDは、2008年に最初のモデルがリリースされて以降、全世界で多くの導入と、73の特許取得の実績がある製品で、今回発売した2機種はシリーズの最新モデルとなる。
 また、今回の2機種発売にあたり、販売ならびにサポートの強化を図る為、メーカーであるHanvon Technology社(本社:中国 北京)から直接 販売代理店の認定を取得し、国内の拡販に向け体制強化を図った。
 FaceIDの特徴は、開発当初より赤外線を利用することで光源のあまり取れないところでも認証を実現してきたことだが、今回の新機種は、動作照度(明るさ)を強化し、F710Xは従来の2倍、F910は従来の4倍の明るい環境でも登録・認証ができる仕様となる。
 また、登録した利用者ごとに認証方式を選択できる機能では、従来の(顔のみ、カードのみ、顔+カード)方式にカード+顔写真、PIN番号+顔などが追加された。
 企業においては、社員、アルバイト、訪問客などの区別や利用目的に合わせて、選択する認証方式が増えたことで、利便性を更に向上させることが可能となる。
 特に、認証方式のカード+顔写真では、顔がカメラに入らないとカードをかざしても認証されないような設計となっており、カードによるなりすまし防止のセキュリティ強化の一つとして利用できる。
 この他、勤怠管理端末としての機能も含まれており、顔認証し打刻時間を記録することも可能。
 価格は、オープン価格。
 9月末までは発売キャンペーン価格にて提供。 

 (株)システムイオ
TEL 03-6809-4803

http://www.3dface.jp/faceid.html

2015年7月21日発信

 
 
会社案内お問い合わせ