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PC・スマホから遠隔監視映像を確認できる「クラウド録画オプション」を
建設現場向けカメラソリューションに新機能として追加

 エコモット(株)は、同社の遠隔監視カメラソリューション「現場ロイド」において、新たに「クラウド録画オプション」機能を追加した。
 2010年4月に開始した遠隔監視サービス「現場ロイド」は、建設現場という特殊な環境において「仮設で使える(現場終了後の撤去が簡単)」「電源や通信環境の準備なしに遠隔監視できる」ソリューションとして、2014年度実績では全国約1,000現場で利用されている。
 同サービスの遠隔監視カメラソリューションである「ミルモットHD」「ジオスコープ」は、静止画を自動的に定時撮影し、クラウドサーバに記録する機能を標準搭載しているが、携帯電話と同じ無線通信網を使用する仕組み上、通信量やサーバ負荷の関係で、ストリーミング映像の記録には現地に別途録画装置を用意しなければならなかった。
 また、映像データは現地の録画装置から逐一回収する必要があるため、離れた場所から見たいときに過去の映像を確認するということができなかった。
 しかし、いつでも手軽に過去の映像を振り返りたいという顧客ニーズが高いことから、データの軽量化やクラウドサーバの増強を図り、ストリーミング映像をクラウドサーバ上に録画・保存する「クラウド録画オプション」機能を新たにリリースした。

◆「クラウド録画オプション」概要
 「ミルモットHD」「ジオスコープ」で撮影するストリーミング映像を自動的に一定期間、同社のクラウドサーバに録画・保存する機能。
 標準録画プランではVGAサイズ(640×480ピクセル)の映像を5秒に1コマの間隔で、高頻度録画プランではQVGAサイズ(320×240ピクセル)の映像を1秒に1コマの間隔でそれぞれ記録する。
 保存期間は直近30/60/90日間の3パターンから選択。
 保存期間を過ぎた映像データは自動的に破棄されるので、データを保持し続けたい場合は、定期的にパソコン等にダウンロードし、ユーザー自身で保管する。

エコモット(株)
TEL 0120-985-368
http://www.gembaroid.jp/

2015年8月17日発信

 
 
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